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第30回リバネス研究費Pall ForteBIO賞授与式&セミナーを琉球大学にて実施しました。

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リバネス研究費Pall ForteBIO賞採択者の関根健太郎准教授(写真左)と日本ポール株式会社の内梨洋介氏(写真右)

第30回リバネス研究費Pall ForteBIO賞に、分子間相互作用解析装置 BLItz を用いた研究として、琉球大学農学部亜熱帯農林環境科学科植物病理研究室の関根健太郎准教授が採択されました。これを表して、平成28年4月20日(火)、琉球大学農学部農学科第2実験室341号室にて授与式が行われました。

採択テーマ:「BLItz を用いた植物ウイルス簡易診断技術の確立」

 
授与式に続いて、授与企業による技術紹介として、日本ポール株式会社の内梨洋介氏より「簡単簡便な分子間相互作用解析装置BLItzのご紹介」と題して、セミナーが開催されました。

BLItz について紹介する内梨氏
BLItz について紹介する内梨氏

■セミナータイトル
「簡単簡便な分子間相互作用解析装置BLItzのご紹介」
内梨 洋介 博士(理学)
日本ポール株式会社 バイオファーマ事業部 ビジネスディベロップメントユニット ForteBioグループ フィールドアプリケーションスペシャリスト

BLItzはBLI(バイオレイヤー干渉法)による全く新しい分子間相互作用解析装置であり、小型・堅牢・メンテナンスも容易で、抗体などのタンパク質の相互作用を従来にないほど簡単に測定できます。その原理についてムービーを用いたわかりやすい説明と、実際に大学の研究で使われている事例を紹介しました。講演後は、他社の分子間相互作用解析装置と比べて強みや弱み、バイオセンサーのオーダーメイドが可能かなどについてなど活発な質疑応答が行われました。

【問合せ先】
株式会社リバネス研究開発事業部 担当:西山
TEL: 03-5227-4198 Mail: rd@Lnest.jp

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