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10/3 リバネスグローバルブリッジ研究所所長の武田が海外ベンチャー向けワークショップを行います

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このたび、株式会社リバネス グローバルブリッジ研究所(所長:武田隆太)は、10月3日(月)より開催されるCEATEC JAPAN2016に海外から招待されたベンチャー企業向けのワークショップを行います。本取組は、新興国ベンチャー企業と日本企業のビジネスマッチングを促すために行い、マレーシア・タイ・ベトナム等のASEAN地域から選定・招待されたベンチャー企業を対象としています。このワークショップでは、「テクノロジーをわかりやすく伝える」ためのメソッドや考えかたの習得を促します。

株式会社リバネスは、2016年5月に「グローバルブリッジ研究所」を設立しており、今後も、海外ベンチャーの日本進出を支援し、日本企業とマッチングしてくことによって双方のグローバル化を実現する「インバウンドグローバライゼーション」を促進してまいります。

 

《ワークショップ》

タイトル:「日本企業のIoTビジネスにおける魅力・メリット」

東南アジア各国から選抜された10のIoTベンチャーに対して、自身のテクノロジーや解決したい課題を、わかりやすく商談相手に伝えるコミュニケーションの仕方について、ワークショップ方式で伝えます。そして、日本でIoTビジネスを行う際の魅力、メリットについてディスカッションを行ないます。

 

《講師プロフィール》

武田 隆太

Ryuta Takeda  Ph.D.
グローバルブリッジ研究所 所長

国際基督教大学にて学士(教養学)を取得後、米国のオハイオ州立大学へ学位留学。植物に寄生する病原体の分子構造についての研究で、2011年にPh.D.取得後、株式会社リバネスへ入社。産学連携やリーダーシップ育成研修事業などを国内外で推進してきた。研究所では、リバネスの国際開発の事例を一般化することに挑戦する。

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