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【セミナーを開催します】“とりあえずオープンイノベーション”からの脱却

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大企業やスタートアップ、大学、自治体など様々な組織が連携し合い、新しい研究アイディアや技術シーズを生み出す「オープンイノベーション」という手法が、昨今重要度を増しています。しかし、手法だけが先行し、行き当たりばったりのアイディア集めのみに収束したり、社内に根付かないで終えるケースも同時に散見されるのではないでしょうか。

リバネスでは、2002年の設立以来「サイエンスとテクノロジーをわかりやすく伝える」をコアコンピタンスに、専門家から一般の方へ、また専門家同士のコミュニケーションを促進してきました。国内外で、研究アイデアの発掘や、技術ベンチャーの発掘・育成、さらには人材育成など、多様な面で企業のオープンイノベーションを推進させています。

本セミナーでは、これまで弊社が培った知見をいかして、オープンイノベーションの立ち上げと推進に向けて多様な角度からお話いたします。

みなさまのご参加をお待ちしております。

実施概要

【日時】
2016年1月11日(水) 15:00-17:00

【会場】
株式会社リバネス 知識創業センター
〒162-0822 東京都新宿区下宮比町1-4 飯田橋御幸ビル4F
アクセスマップはこちら

【参加費】
無料

【対象】
新規事業/ 研究開発のご担当者、オープンイノベーションに関心のある方

【申込方法】
以下のボタンからお申し込みください。

【スケジュール】

14:45-15:00 開場
15:00-15:05 オープニング
15:05-16:50 セミナー
1.オープンイノベーションに立ちはだかる3つの壁
2.新規スタートアップの発掘とOI事例
3.海外シーズ探索の始め方
4.公募型技術シーズ探索の効率化
5.非公開技術アイディアの新規アプローチ手法
6.実地から見えてきたOI人材に必要な特性とその伸ばし方
16:50-17:00 クロージング

【話者】

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代表取締役社長COO
髙橋修一郎
設立時からリバネスに参画し、教材開発事業やアグリ事業の立ち上げを行う。大学院修了後は東京大学教員として研究活動を続ける一方でリバネスの研究所を立ち上げ、研究開発事業の基盤を構築した。さらに独自の研究助成「リバネス研究費」のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだオープンイノベーション・プロジェクトを数多く仕掛ける。2010年より代表取締役に就任。
執行役員CRO
坂本 真一郎
研究開発事業部からキャリアを開始し、メディア開発事業部、地域開発事業部、人材開発事業部を経て2012年より執行役員に就任。様々な企業・研究機関の知財戦略などシーズの事業化戦略の構築に寄与する。
 
 

 

執行役員CKO
長谷川 和宏
修士1年よりリバネスに参加し、その後リバネス初の新入社員として入社。人材開発事業部を立ち上げ、2012年より執行役員に就任。同年より大阪事業所の立ち上げに関わる。2013年より東京本社に異動し、ものづくり分野のインキュベーション事業、産学連携事業、ものづくり企業の活性化などを担う。
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知識創業研究センター所長
髙橋宏之
2003年奈良先端科学技術大学院大学バイオサイエンス研究科にて修士を修了。2009年1月横浜市立大学大学院総合理学研究科生体超分子システム科学専攻にて博士号取得(理学)。2009年7月より株式会社リバネスに所属。現在は、様々な分野にてアカデミアと企業の共同研究の推進や、事業化支援など異分野融合に挑戦する。
グローバルブリッジ研究所所長
武田隆太
国際基督教大学にて学士(教養学)を取得後、米国のオハイオ州立大学へ学位留学。植物に寄生する病原体の分子構造についての研究で、2011年にPh.D.取得後、株式会社リバネスへ入社。産学連携やリーダーシップ育成研修事業などを国内外で推進してきた。研究所では、リバネスの国際開発の事例を一般化することに挑戦する。
人材開発事業部部長
上野裕子
立教大学大学院修士課程在学中にアメリカ、Center of MarineBiotechnologyへ研究留学。2013年同大学理学研究科博士課程修了。博士(理学)。好熱性シアノバクテリアのタンパク質の結晶構造解析と熱安定化要因の研究を行う。2013年11月 株式会社リバネスに入社。企業研究者向けアイディア創発研修、新規事業立上げ研修の開発・講師を務める。
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