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12/6 東北大学主催 「博士課程交流セミナー2016」にてリバネス地域開発事業部部長塚田周平が講演いたしました。

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2016年12月6日(火)に東北大学東青葉山キャンパスにて行われた『博士課程交流セミナー2016 博士の生存戦略 -博士よ、野望を抱け-』にてリバネス地域開発事業部部長塚田周平が「日本の博士人材は今こそ活躍すべきである」というタイトルで講演を行いました。

本セミナーは、東北大学の学生を対象に、博士号取得者のキャリアパスを考える目的で実施されました。

http://www.eng.tohoku.ac.jp/dc/

当日は、東北大学の教員、学生合わせて60名程度が参加しました。

講演の中では、塚田から「博士課程は優れた人材育成プログラム。どんなキャリアに進んでも得られた学びをもって胸を張って進んで欲しい」というメッセージが投げかれ、また「日本の研究成果を世界に発信するために、今こそ博士人材が活躍すべきである」という力強いエールが送られました。参加学生や教員からは、新たなキャリア観が得られた、日頃感じていたことを伝えていただいた、など多くの感想をいただきました。

東北大学では、12月18日に、中高生のための学会『サイエンスキャッスル2016東北大会』(https://s-castle.com/top2016/tohoku/)が実施されます。OG・現役学生含め9名の東北大学学生がポスター審査員として参加します。

株式会社リバネスでは、引き続き東北大学とも連携しながら、人材育成に取り組んでまいります。

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大阪事業所/教育開発事業部/ロボティクス研究所リーダー 北海道大学生命科学院修士課程修了 修士(生命科学) 日々ワクワクすることを見つけるhunterです。青森生まれ、秋田、北海道で植物分子生物学を学びました。現在、大阪で企業や大学の技術を活かした教育プログラム開発を行っています。2015年理科の王国KANSAIGATEリーダー。記事も書きます。編集もします。地域活性に興味あり。親父は猟師。 ちなみに日本で一番発信力のある百目木です。

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