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3月25日-27日 肝付町にてKIMOTSUKI SPACE CAMPを開催・大西宇宙飛行士報告会同時開催(JAXA主催・一般聴講可能)

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KIMOTSUKI SPACE CAMP

3月25日(土)からの3日間、鹿児島県肝付町にて中高生が宇宙開発プロジェクトの企画提案に取り組む「KIMOTSUKI SPACE CAMP」(主催:肝付町)を実施します。リバネスは肝付町より委託を受け、本キャンプの企画・運営を行っています。

本キャンプでは、日本で初めて人工衛星「おおすみ」を打ち上げた場所・肝付町に、全国の本気で宇宙開発に挑戦したい中高生22名が集結し、中高生による人工衛星開発プロジェクト発足に向けて、資金調達面も含めたプロジェクト企画書を作成します。そして、キャンプの最終日には町長へのプレゼンテーションを実施し、実際にプロジェクトを立ち上げることを目指します。

プログラムの中では、イプシロンが打ち上げられたJAXA内之浦宇宙空間観測所の射場にてモデルロケットの打ち上げを行います。中高生は自らモデルロケットを開発する過程を通じて宇宙工学についても学びます。また、1日目には肝付町で昨年115日間国際宇宙ステーションに滞在した大西宇宙飛行士のミッション報告会(JAXA主催)が行われることになりました。ミッション報告会は一般参加が可能です。ぜひご参加ください。

ここ数年で宇宙開発は国や大学の特定の研究者だけのものではなく、民間のベンチャーや大学生の若者が直接関われる時代になって来ました。きぼうからの人工衛星放出機会の提供や、民製品を利用したSS-520の開発・打上実験など、JAXA側からも民間の宇宙開発への関与を推奨する動きが活発になっています。技術の発展によって宇宙開発に挑戦するためのコスト・技術面でのハードルも下がってきました。

リバネスでは、将来の宇宙開発を担う若手人材を育み、肝付町が世界の宇宙開発の中心となる基盤をつくるための第一歩として、中高生が直接宇宙開発に取り組める機会を創出するKIMOTSUKI SPACE CAMPを企画いたしました。

今後、リバネスでは、宇宙開発を通じて次世代育成と地域活性化に取り組んでまいります。

 

日時:2017年3月25日(土)〜3月27日(日)
場所:鹿児島県肝付町

主なプログラム
1.大西宇宙飛行士のミッション報告会(JAXA主催のものに参加)
2.内之浦宇宙空間観測所の見学とモデルロケット講習会
3.日本大学日本大学理工学部航空宇宙工学科 山崎政彦山崎助教による衛星に関する講義
4.人工衛星開発プロジェクトの立案
5.肝付町長、内之浦宇宙空間観測所所長に向けたプロジェクト提案

実施体制
主催:肝付町
企画・運営:株式会社リバネス
協力:日本大学理工学部、株式会社うちゅう
旅行業務:そよ風ツーリスト

本キャンプの様子はfacebookページで随時配信致します。子供たちの挑戦の様子を、ぜひご覧ください。
https://www.facebook.com/spaceedu.Engineering/

 

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