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【実施報告】研究で世界を変える!情熱を持った研究者が集う熊本テックプランター説明会を実施。4/13,20追加開催決定!

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2017年度熊本テックプランターの活動の皮切りとなる説明会を、4月7日に熊本大学、4月8日に熊本県内の起業家やスタートアップが集まるコワーキングスペースの未来会議室にて実施いたしました。二日間で中学生、高校教員、大学生・大学院生・ポスドク、大学教員、企業など、合計24名の幅広い立場の方々にご参加いただきました。

 講演としてリバネス取締役副社長CTOの井上浄が「研究で世界を変える一歩を踏みだすには?」というテーマにてお話いたしました。井上より、自らがやりたい研究を進める研究所をつくるためにリバネスの創業に至った経緯、リバネスにおける多様なプロジェクトの立上げ経験や研究者が立ち上げた研究開発型ベンチャーの支援を通して、たった一人の熱が世界を変えていくことを伝えました。また、現在、5社のバイオベンチャーが集積している山形県鶴岡市の慶應義塾大学先端生命科学研究所にて自らが研究者として研究を行っている経験から、魅力的な研究者こそが人を呼び込む起点となること、そして、まさに今、熊本には研究で世界を変えたいと考えるアントレプレナーが集まり、彼らを応援する仕組みが整いつつある魅力ある地域に変化していることをお話しました。

 次に、リバネス地域開発事業部部長の塚田より、熊本県における次世代ベンチャー創出支援の取り組みが生まれた経緯や2016年度の成果をご紹介し、次にリバネス自然共生型研究所の福田より、2017年度のプログラムおよび応募方法の説明を行いました。説明会の最後に実施した個別相談会では、リバネスのスタッフがエントリー希望者から、自らの想いやプランの詳細をお伺いし、エントリーにむけたプランのブラッシュアップを行いました。

今後も熊本県内にて随時説明会を開催いたします。現在、4月13日@熊本高専八代八代キャンパス、4月20日@東海大学隈本キャンパスでの実施が決定しております。ご興味のある方はぜひこちらからお申し込みをお願いいたします。お申込みはこちらから

熊本テックプランターでは、技術を社会に還元したい、世界を変えていきたいという想いをもった方々を応援してまいります!エントリーは6月10日(土)までです。皆様のエントリーをお待ちしております。

※熊本テックプランターとは

アグリ・バイオ等の自然共生型産業などの創出に向けて、次世代技術と情熱をもって熊本から世界を変えようとする起業家を育成する創業支援プログラムです。リバネスのサイエンスブリッジコミュニケーターよるメンタリング、次世代ベンチャーコンテスト、ベンチャーのための勉強会、交流会などへの参加、投資プレゼンなどを通して、新しい一歩を踏み出そうとする方々が、パッションをぶつけ合い、理解し、反応し合いながら、様々なアイデアをかたちにしていくことを応援いたします。

会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:丸幸弘、以下リバネス)は、熊本県・肥後銀行・熊本大学・熊本県工業連合会と「熊本県次世代ベンチャー創出支援コンソーシアム」を組成し、熊本テックプランターを運営しています。

詳細はこちら→https://techplanter.com/kumamoto/

 

【2017年度 説明会予定】

4月13日(木)16時~17時30分 @ 熊本高等専門学校八代キャンパス

4月20日(金)17時~18時 @ 東海大学熊本キャンパス(東海大学関係者のみ)

お申込みはこちら→https://goo.gl/forms/xuXH2V5bKgJI91Vk1

本件に関するお問い合わせ先

株式会社リバネス 地域開発事業部/自然共生型産業研究所(担当:福田)

TEL:096-342-3288(内線)215 MAIL:[email protected]

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