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岩手大学COC推進室主催「理工系起業家育成シンポジウム」にてリバネス副社長CTO井上が講演・パネルディスカッションに登壇しました

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2017年3月30日、岩手大学COC推進室が主催する「理工系起業家育成シンポジウム」にてリバネス副社長CTOの井上が講演とパネルディスカッションのパネラーとして登壇をしました。

シンポジウムではふるさといわて創造プロジェクト参加大学・高専生を対象とした半年間の起業家育成プログラムである「いわてキボウスター開拓塾」の塾生を対象に、「理工系学生として、攻めて生きていく方法論」というテーマで講演を行い、リバネス創業を振り返って「熱い気持ちとやりきる覚悟」をもつ事や、「自分が進んだ道が、間違っているか不安にならずに正しい道になるように努力をしていく事」の重要性を熱く伝えました。

塾生からは、「研究で失敗した時はどうしたか?」や「やりたい事が多すぎて悩んでいる」といった質問が投げかけられ「研究も人生も失敗という事はなくて、よりベストな選択が出来るようになったと考えるようにしている。また、やりたい事を絞るのではなく、その道に進んだ自分を客観的に見た時に新しいビジネスの可能性がないかを考えたらどうか」などと伝えました。

その後、学部の教育プログラムの中で将来起業をめざす学生を支援することを目的に設立された岩手大学エンジニアリングファクトリーから3社の学内ファクトリーのプレゼンテーションが行われ、パネルディスカッションに移りました。

パネルディスカッションではNPO法人Discover Blue代表理事・博士(環境学)水井 涼太氏、株式会社うちゅう 代表取締役社長・横浜国立大学 理工学部3年坪井 俊輔氏とともに登壇し、いわてキボウスター開拓塾 塾長赤木徳顕氏の進行により、理工系人材にとっての起業という生き方についてディスカッションを行いました。起業を考える塾生からは「どうやって売上をあげているのか」、「後継者の育成のために必要なことは何か」など具体的な質問が飛び出しました。製品を作って売る以外に、新しいアイデアを企業に提供して新しい価値をつくるビジネスモデルについてや、パネリスト3者が考える後継者育成についての持論の紹介があり大いに会場をわかせました。

今後も研究者による起業等のキャリア講演、パネルディスカッション等様々な講演のご依頼を受け付けております。

本件に関するお問合せ
担当:百目木(どめき) [email protected]

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