11/19「無人運航船が変える日本の海」に登壇します

11/19「無人運航船が変える日本の海」に登壇します

リバネスは日本財団とコラボして、海に関する教育起業家育成海底探査技術開発のプロジェクトを実施しております。この度、日本財団主催の「ソーシャルイノベーションフォーラム」内にて当社の投資育成研究センター センター長 篠澤裕介が登壇し、「無人運航船が変える日本の海」セッション内にて充実のパネラーとディスカッションする予定です。

開催概要の詳細は以下をご覧ください

日時

11月19日 (日) 10:00 ~ 12:00

会場

東京国際フォーラム ガラス棟4F G409

セッション紹介

船は、日本に輸入される貨物の99%以上を運んでいるほか、離島交通の重要な手段となっている。船の無人運航化により、海、物流、我々の暮らしがどう変わっていくか、ビジネスの担い手として新規参入の可能性についての予想図を描く。

登壇者

K D Adamson

未来学者
Futurenautics社 CEO
海洋分野で最も著名な未来学者。複数の指数関数的に発展する技術や世界的な潮流、さらには新しい価値観がどのように日々の暮らしを変化させるかを研究・発信している。

天谷 一朗

ジャパン マリンユナイテッド株式会社
商船事業本部商船企画部先端技術企画チーム
横浜国立大学海洋宇宙システム工学コース博士課程後期修了。将来を見据えた新事業提案、新技術の調査研究に加え、無人運航船の実現に向けた調査研究を行う。

野間 智嗣

国土交通省海事局安全政策課
国土交通省入省。海事関係の条約策定交渉、安全・環境法制度化に従事した後、世界海事大学にて修士号取得。現在は自動運航船の実用化に向けた取組みを主導。

安藤 英幸

株式会社MTI(日本郵船完全子会社)船舶技術部門長
東京大学修士課程修了。東京大学研究員、日立造船などを経て博士号取得。2005年に株式会社MTIに参画し、現在は自動運行の技術開発を担当。18年は世界初の公海上の実証実験を計画。

篠澤 裕介

株式会社リバネス 投資育成研究センター センター長
リアルテックファンド グロースマネージャー
東京大学大学院農学生命科学研究科修了。PR会社を経て2009年よりリバネスに参画。インキュベーション事業を立ち上げ、新規事業創出や産学連携、経営支援などを行う。