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11/27(月) リバネス代表高橋が早稲田大学主催シンポジウム『Society 5.0 を先導する人材を育成するために』にパネリストとして登壇しました。

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文部科学省補助事業「データ関連人材育成プログラム」における「高度データ関連育成プログラム」(早稲田大学代表)のキックオフシンポジウムが2017年11月27日(月)に開催され、リバネス代表髙橋がパネリストとして登壇しました。大学院生、研究者、産業界から200人以上の参加がありました。

日時:2017年11月27日(月)
場所:早稲田大学 西早稲田キャンパス63号館
題目:「高度データ関連人材育成プログラム」 キックオフシンポジウム
『Society 5.0 を先導する人材を育成するために』
開催報告のURL:

データサイエンティスト育成へ、産官学金融界と国内最大級のコンソーシアムを設立

産業界において求められている高度なデータを担うサイエンティストのニーズを受けて、早稲田大学D-DATaプログラム運営事務局(実施責任者/朝日透理工学術院教授)は、24参画機関と12連携機関による国内最大級の産学官金融界とのコンソーシアムを設立し、博士人材等のデータ関連スキルを強化しつつ、将来の博士学生候補である学部・修士学生やキャリアモデルとなる社会人も巻き込むカリキュラムを提供する「高度データ関連人材育成プログラム」を始動しました。

そのキックオフシンポジウムの『グローバルな連携から世界トップレベルと肩を並べる人材育成のために』と題したパネルディスカッションにおいて、髙橋は、“強烈な課題意識”が必要であると述べ、課題を磨き上げる体験が新しいことへの挑戦につながると強調しました。情報系という土台に課題感を+αするためにも、情報系と非情報系の人たちがどうコミュニケーションをとっていくかが肝要だと述べました。

 

リバネスでは“ブリッジ・コミュニケーション(Bridge Communication)”を実践しています。多分野・異分野の人たちと交流することを通じて、自分の専門分野をより深められれば、新しいことを進めていく力となります。

【ご案内】異分野とのコミュニケーションにご関心のある方には、以下のイベントがありますので、ご覧になってください。

  • 第7回 超異分野学会 『人とは何か、そして人を取り巻く研究へ』

我々は社会が利用できる知識へとサイエンスをブリッジするサイエンスブリッジコミュケーターとして、科学者、エンジニア、ビジネスパーソン、町工場の匠、医師、農業者、教育者など、多様な異分野のスペシャリストどうしを結びつけてきました。この「超異分野」ネットワークは、指数関数的に人類の知識を増加させる鍵となるはずだと我々は考えています。超異分野学会は、その仮説を検証し、新たな一歩を踏み出すための場です。

下記URLから詳細をご覧ください。
https://hic.lne.st/

  • 第2回 キャリアディスカバリーフォーラム

「未来の仲間を集める」を目的とする本イベントでは、大企業、ベンチャー、研究者をミックスし、それぞれが双方向で発信していくことで、参加者同士で未来の仕事を創造/想像する仕掛けを用意しています。自分の分野に関連する企業・研究者だけでなく、既存の分野やこれまでに出会ったことのない人材とぶつかりあい、それぞれが見据える未来のキャリアを議論することで、人材の流動化やオープンイノベーションが加速する。そんな世界を目指しています。

下記URLから詳細をご覧ください。
https://cdf.lne.st/

 

 

https://cdf.lne.st/

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