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アメリカ西海岸で10回目となる首都大海外インターンシップ・プログラムを実施

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株式会社リバネスでは、2017年11月5日〜12日の日程でアメリカ西海岸にて首都大学東京の大学院生向け海外インターンシップ・プログラムを実施いたしました。

本研修には、他分野の学部から12名が参加いたしました。

本研修は学生がアメリカ西海岸の大学や企業、インキュベータを回り、異なる文化を体験し、最先端の環境にいる研究者、技術者、起業家との交流を通して一歩踏み出す勇気や多様性を受け入れるマインドを育て、研究キャリアを歩むきっかけをつくることを目的としています。

1日目と2日目は、企業訪問ということでアメリカでも有名なコーワーキングスペース「Plug and Play」や「Btrax」というデザイン思考を使ったブランドコンサルティングを手がけている企業を訪問、2日目はアメリカに拠点を持つ日本企業「FxPal」や「Fujikura America Inc.」を訪問し技術者の方々からのお話を聞くことで最先端の技術開発について理解を深めました。また、企業訪問先では、学生達は3グループに別れ、各自の研究をバックグラウンドとしたビジネスアイデアをプレゼンテーションしました。

3日目と4日目にはスタンフォード大学、UCサンタクルーズの研究室を訪問し、学生達は自身の研究についてプレゼンテーションを行い、意見交換を行いました。

学生たちは、普段は触れることが出来ないシリコンバレーのベンチャーマインドの体感やトップ大学の研究者との意見交換を通して自身のキャリアについて考える機会を得ることが出来ました。

 

参加者の声

スピード感を強く感じる体験となった。自己分析、自己啓発、自己成長をするための良い機会となった。

普段はお話できないような、研究を突き詰めた方たちと実際に会って話をすることで、自分の小ささを実感できたことと、道標の1つとしてキャリアパスの話を聞けたことがすごく貴重な体験になったと感じています。

 

リバネスでは、実践的な海外研修を中高、大学、企業向けに実施しております。

本研修に関するお問合せはリバネス国際開発事業部(担当:前川/前田)までお願いします。

e-mail: [email protected],
電話:03-5227-4198

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