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シンガポールFocustech Venturesとテクノロジーベンチャーの発掘・育成活動で国際連携

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株式会社リバネス(代表:丸 幸弘、本社:東京新宿区、以下「リバネス」)と、シンガポールのベンチャー育成を手がけるFocustech Ventures (代表:Kelvin Ong、本社:シンガポール)は、日本と東南アジアの相互間におけるテクノロジーベンチャーの発掘・育成を通じて、世界の課題解決に資する新事業を促進するために、2018年2月10日付けにて包括提携を行いました。

本提携は、相互のベンチャーに対するハンズオン支援や投資に加え、アイデアを形にする試作開発・量産化支援など、ベンチャーの発展に寄与する幅広い活動を開始する上での基本合意になります。

東南アジアのハブであるシンガポールにおいては、ベンチャーに対する投資活動が盛んに行われている一方、試作開発や量産化を実現する連携先が少ないという課題を抱えています。その課題に対して、世界のモノづくりの課題を解決する町工場集団「スーパーファクトリーグループ」をプロデュースするリバネスでは、日本の匠の技術・ノウハウを駆使した開発支援を行うことが可能です。
今後、シンガポールのFocustech Venturesをハブに、東南アジアベンチャーの技術的な課題を日本に集約させ、ベンチャーと日本の町工場がともに製品を開発し、アジア・欧米マーケットに進出する「インバウンドグローバリゼーション」の取り組みは、日本とシンガポール両国にとって、重要な意義をもつと考えられます。

このように、リバネスと Focustech Venturesは、双方の強みやノウハウを掛け合わせて、両国におけるベンチャーエコシステムの醸成を目指してまいります。

また、本合意に関するより詳しい背景については、こちらの記事を御覧ください。

本提携に関する調印式は、2月10日(土)開催のイベント「TECH SMOOTHIE」(主催:リバネス、於:シンガポール)内にて執り行いました。
調印式には、Focustech VenturesCEOのKelvin Ong氏と、リバネスグループCEOの丸幸弘が登壇し、互いの決意を表明するとともに、固い握手が交わされました。

また、日本においては、Focustech VenturesCEOのKelvin Ong氏が、3月2日(金)に開催する「第7回超異分野学会」(主催:リバネス)に登壇いたします。

【超異分野学会 概要】
大会名:第7回超異分野学会 本大会
開催日時:2018年3月2日(金)・3日(土)
開催場所:TEPIA 先端技術館(〒107-0061 東京都港区北青山2丁目8-44)
公式ウェブサイト: https://hic.lne.st/

 

Kelvin Ong氏登壇セッション
日時:2018年3月2日(金)13:00~14:[email protected]階メインホール
テーマ:われわれは新規事業のカオスとどう付き合えばよいのか?
URL:https://hic.lne.st/conference/kanto2018/#tab01

 

■リバネスについて
2014年より、科学・技術を活かしたリアルテック分野のベンチャー発掘・育成プログラム「TECH PLANTER」を展開しています。本プログラムは、日本、シンガポール、マレーシア、フィリピン、タイ、ベトナム、インドネシア、イギリス、アメリカの全9ヶ国で実施してる国際的なプログラムで、これまでに800以上のベンチャーが参加しています。(ウェブ:https://lne.st/

■Focustech venturesについて
Focustech Venturesはシードステージのベンチャーを対象にしたベンチャーキャピタルであり、インキュベーション、プロダクト開発の支援も行っています。CEOのKelvin Ong氏はハードディスクドライブの製造を手がけるSe ksunグループを運営しており、2010年にFocustech venturesを立ち上げました。(ウェブ:http://www.focustechventures.com/

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社リバネス 国際開発事業部
担当:前川
メール: [email protected]
Tel: 03-5227-4198

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