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パネルディスカッション「1,000万人の健康作りをどう実現するか」を開催@超異分野学会大阪フォーラム2018(10月13日)| リバネス

パネルディスカッション「1,000万人の健康作りをどう実現するか」を開催@超異分野学会大阪フォーラム2018(10月13日)| リバネス
パネルディスカッション
1,000万人の健康作りをどう実現するか

リバネスが主催する超異分野学会 大阪フォーラム2018(2018年10月13日(土))内で、パネルディスカッション「1,000万人の健康作りをどう実現するか」を開催いたします。

大阪フォーラム2018 WEB:https://hic.lne.st/conference/osaka2018/

 

人生100年時代、健康経営、健康寿命の延伸…ここ数年で急速に広がっているヘルスケア関連の話題ですが、本当に社会を変えるためには、長期に渡る健康行動を実現する具体的方法を考える必要があります。 本セッションでは、自治体単位での健康作りを実現した研究の成果や食から健康を作る取り組みをもとに、社会単位での健康づくりの実現について議論します。

本セッションに限らず、健康をキーワードに様々な切口から研究者、ベンチャー、大企業でディスカションするプログラムをご用意しております。聴講者を募集しておりますので、奮ってご参加ください。聴講申込(10月12日締切)は、大会ウェブサイト(以下参照)にて受け付けております。

 


パネルディスカッション「1,000万人の健康づくりをどう実現するか
(セッションパートナー:ロート製薬株式会社)

日時:2018年10月13日(土)15:00〜16:20
場所:アートホテル大阪ベイタワー(〒552-0007 大阪府大阪市港区弁天1-2-1)
最寄空港:JR大阪環状線・大阪メトロ中央線「弁天町駅」直結

<パネリスト>
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
国立健康・栄養研究所 健康長寿研究室 特別研究員 吉田 司 氏
京都大学医学部附属病院 先制医療・生活習慣病研究センター 特定講師 杉山 治 氏
リアルワールドゲームス株式会社 取締役CTO/CFO 岡部 典孝 氏
ロート製薬株式会社 広報・CSV推進部 部長 河崎 保憲 氏

<オーガナイザー>
株式会社 リバネス研究開発事業部 部長 西山 哲史



【登壇者紹介】

吉田 司 氏
国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所
国立健康・栄養研究所 健康長寿研究室 特別研究員

神戸市出身。京都工芸繊維大学大学院博士後期課程修了。博士(学術)。
2012年より、京都府亀岡市をフィールドとしたコホート研究「亀岡スタディ」に参画。自治体と研究者グループの橋渡し役として活躍。2017年より国立健康・栄養研究所に勤務。亀岡市、京都学園大学、国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所の三者協定にこれまでの経験を活かし、本年6月に包括協定を締結。専門は、高齢者の体力についての研究。日本体育学会若手研究優秀賞受賞。健康運動指導士。

杉山 治 氏
京都大学医学部附属病院 先制医療・生活習慣病研究センター 特定講師 

慶應義塾大学大学院後期博士課程修了。博士(工学)。
2009年度下期未踏IT人材発掘・育成事業において、スーパークリエータ認定を受ける。2015年より、長浜市の健康推進イベントであるながはま健康ウォークに参画。主に参加者の支援システムの開発に携わる。2016年より京都大学医学部附属病院に勤務。専門は、医療情報学についての研究。人工知能の支援による人の行動変容をテーマとする。


岡部 典孝
リアルワールドゲームス株式会社 取締役CTO/CFO

一橋大学在学中の2001年から起業家として代表取締役、取締役CTO、CFO等を経て2017年リアルワールドゲームスを共同創業。 元々ひきこもりだったが、Ingressと出会い、ゲームで10000km歩いた経験を活かし、リアルワールドゲーム×トークンエコノミーで世界中の運動不足解消を目指している。

河崎 保徳 氏
ロート製薬株式会社 広報・CSV推進部 部長

1960 年大阪生まれ。近畿大学卒、慶應義塾大学経営管理学科MDP終了。日本生命保険相互会社を経て1986年ロート製薬入社。商品企画部長、営業部長、営業企画部長などを歴任。その後3.11東日本大震災後復興支援室長として3年間を被災地で過ごし震災復興に尽力、震災遺児の進学奨学金、公益法人「みちのく未来基金」を創設。2014年~現職。2018年4月より、神戸大学大学院非常勤講師。

 

 

【オーガナイザー紹介】

西山 哲史
株式会社リバネス 研究開発事業部 部長


筑波大学大学院生命環境科学研究科修了。ミトコンドリア病に対する遺伝子治療法の開発をテーマに研究を行い、博士(理学)を取得。同時に修士課程2年時より株式会社リバネスのインターンシップに参加し、100回以上の出前実験教室、100本以上の記事制作に関わった。現在は、既存からの延長線上にない新しい研究テーマが生まれ、またそれらが社会への価値提供に繋がる仕組みを構築すべく、様々な研究開発プロジェクトに携わっている。


お問合せ
株式会社リバネス (担当 塚越、福田)
TEL:03-5227-4198   E-mail:[email protected]