12/23(日)24(月)中高生のための学会「サイエンスキャッスル2018関東大会」開催! 全国から中高 58校が出場、177演題を発表します

12/23(日)24(月)中高生のための学会「サイエンスキャッスル2018関東大会」開催! 全国から中高 58校が出場、177演題を発表します

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役:丸幸弘)は、2018年12月23日(日)、24日(月・祝)に、中高生のための学会「サイエンスキャッスル2018」関東大会を開催いたします。関東大会は初の2日間実施で、教育応援グランプリ2018を同時開催。全177件(口頭12件、ポスター165件)の発表が行われます。また、発表以外にも、体験展示や研究者講演を行います。見学、取材の受け入れを行っておりますので、事前登録の上、ご来場ください。見学はこちらから、取材は以下のお問い合わせより受け付けております。

【大会概要】
日程:2018年12月23日(日)、24日(月)
場所:神田女学園中学校高等学校 (〒101-0064 東京都千代田区神田猿楽町2丁目3−6)
大会HP:https://s-castle.com/castle2018kanto/

【関東大会テーマ】
多彩な熱の融合が創り出すエマルジョン
全国各地から、多種多様なテーマが集まってくる関東大会。過去最多数の170件以上もの熱い研究が集まりました。各々が熱を持っているからこそ、出会った瞬間にそれらが融合し、新しい考え方や研究が生まれます。場はあくまでも場。そこから未来につながる場となるかはそこで起きる反応にかかっています。今年度の関東大会では、そのような反応がたくさん起こる二日間にしていきます。

<タイムスケジュール>

一日目

時間 内容
10:30 受付開始
11:30 開会式
12:00 口頭発表審査6件(O-1~O-6)
14:00 企画セッション
15:00 ポスター発表①/企画ブース
17:00 解散

二日目

時間 内容
9:00 受付開始
10:00 口頭発表審査6件(O-7~O-12)
11:30 【同時開催】教育応援グランプリ2018

https://ed.lne.st/grandprix2018/

13:00 ポスター発表②/企画ブース

【同時開催】教育応援グランプリ2018 企画ブース(中高生投票を募ります)

14:00 企画セッション
15:00 研究者による特別講演
15:30 表彰式/閉会式
17:00 解散

 

<特別講演>

東京工業大学理学院 物理学系助教
山崎 詩郎
「ミクロの世界との出会い〜走査トンネル顕微鏡で旅する量子力学の世界〜」
あらゆるものを構成している小さな粒、原子。その姿を究極の顕微鏡で捉え、そして水面の波のように振る舞うとても不思議な量子力学の世界との「出会い」を日本物理学会若手奨励賞を受賞された山崎先生にお話いただきます。ご講演をお聞きした後は、見えてくる世界がひと味もふた味も変わっていることでしょう。


<口頭発表校>

一日目

発表番号 タイトル 発表校
O-1 光単一環境によるマダイの色揚げ効果 浦和実業学園中学校高等学校
O-2 食品ロスを削減するためのロボット製作と考察 追手門学院大手前高等学校
O-3 アオゴカイの自切について 静岡県立沼津東高等学校
O-4 生分解性プラスチック分解能を有する新規好冷菌の探索 バイオディスカバリーラボ リサーチャーコース
O-5 自動受粉ロボット 『ポリネロイド』 学校法人昌平学園 昌平中学・高等学校
O-6 ミドリムシとHHOガスが植物に与える影響について 三田国際学園高等学校

 

二日目

発表番号 タイトル 発表校
O-7 クロクサアリがヒトスジシマカ(メス)に与える影響 早稲田大学高等学院
O-8 潰瘍性大腸炎マウスから観察したマヌカハニーの機能性 山村学園 山村国際高等学校 生物部
O-9 植物の成長過程における葉緑体数の変化 千葉市立都賀中学校
O-10 発光バクテリアの光の強度に関する研究 早稲田大学高等学院
O-11 コオロギの求愛行動 東京大学教育学部附属中等教育学校
O-12 大腸菌の光回復機能とニコチン酸の関係 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校

 

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