【第8回超異分野学会】心センシングとその先へ〜心理学×テクノロジーが拡張する未来〜/2019年3月8日16:20~17:[email protected]新宿

【第8回超異分野学会】心センシングとその先へ〜心理学×テクノロジーが拡張する未来〜/2019年3月8日16:20~17:50@新宿
セッション
心センシングとその先へ
〜心理学×テクノロジーが拡張する未来〜

リバネスが主催する第8回超異分野学会 本大会(2019年3月8-9日(金、土))内で、リバネスサイキテック研究所が、セッション「心センシングとその先へ〜心理学×テクノロジーが拡張する未来〜」(セッションパートナー:株式会社フロンティアコンサルティングを開催します。

第8回超異分野学会本大会 WEB:https://hic.lne.st/2019

 

表情分析、心拍によるストレス評価、瞳孔反応解析など、人の心の測定・可視化を試みるテクノロジーの発展は目覚ましく、産業界や教育現場での応用が期待されています。こうしたテクノロジーで取得されるデータを、人に関する課題解決にいかにつなげられるかが、このセッションの問いです。心の理解と課題解決のためには、精度の高いデータと共に、そのデータが何を語るのかを解釈する心の専門家の力が求められるでしょう。研究者と気鋭のスタートアップを交え、心の研究とテクノロジーの融合が、これからの人間生活にもたらす価値を議論します。
自身の研究を拡張したい心の研究者や、心の領域での新しいチャレンジを目指すテクノロジー領域の方、企業の方のご参加をお待ちしております。

本セッションのテーマに限らず、様々な切口から研究者、ベンチャー、大企業でディスカションするプログラムをご用意しております。
聴講者を募集しておりますので、奮ってご参加ください。大会ウェブサイト(以下参照)にて受け付けております。

申し込み:https://hic.lne.st/2019

 


心センシングとその先へ〜心理学×テクノロジーが拡張する未来〜
セッションパートナー 株式会社フロンティアコンサルティング

日時:2019年3月8日(金)16:20〜17:50
場所:ベルサール新宿グランド(〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-17-1 住友不動産新宿グランドタワー5F)
最寄駅:西新宿駅(丸ノ内線)、都庁前駅(大江戸線)新宿西口駅(大江戸線)、新宿駅(JR線・丸ノ内線・小田急線・京王線・新宿線・大江戸線)
地図:http://bit.ly/2Clyojh

 

<登壇者>
WINフロンティア株式会社 代表取締役社長兼CEO
板生 研一(いたお けんいち)氏
一橋大学法学部卒、英国ケンブリッジ大学経営大学院経営学修士(MBA)、順天堂大学大学院医学研究科博士課程修了(博士(医学)、自律神経について研究)、産業カウンセラー。ソニー株式会社、外資系コンサルティング会社等を経て、2011年5月にWINフロンティア株式会社を設立。手軽に日常の自律神経バランスをチェックできるスマートフォンアプリ『COCOLOLO(ココロ炉)』を開発し、150万ダウンロードを達成。ウェアラブルセンサやスマホアプリから取得した膨大な日常の自律神経データを解析して、「ストレスの見える化」に関する医学論文を複数発表し、医学博士号を取得。

 

株式会社エモスタ 代表取締役社長
小川 修平(おがわ しゅうへい)氏
米/インディアナ大学卒。投資銀行での勤務7年を経て起業。義理の弟で心理学者のザンダーと意気投合して株式会社エモスタを2017年に創業する。AIの活用により心理学の知見を社会実装することを目指して自社開発の感情認識AIを用いた企業との各種プロジェクトに従事。

 

上智大学 総合人間科学部 心理学科
西口 雄基(にしぐち ゆうき)氏
東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了、博士(学術)。主にうつなどの心の問題と注意・学習といった基礎的な心の働きがどう関わっているかをテーマに研究を行っている。認知実験を利用した基礎研究のほか、抑うつ治療・予防のためのトレーニングの開発も行ってきた。基礎と応用の接続についてシンポジウムを開催するなど、基礎研究者の立場からの社会貢献に高い関心を持つ。

 

株式会社リバネス サイキテック研究所 所長
江川 伊織(えがわ いおり)
東京大学大学院総合文化研究科修士課程修了。修士(学術)。在学時は性格心理学を研究した。2017年に心の研究者の力を社会にインストールすることを志しリバネスに入社。出前実験教室や研究者のキャリア開発に携わりつつ、心の研究を軸にネットワークを広げる。2018年10月にサイキテック研究所を立ち上げて所長に着任。心の研究者と企業、テクノロジー領域の知識を掛け合わせたプロジェクトを進行中。

 

<モデレーター>
株式会社リバネス 代表取締役社長COO
髙橋 修一郎(たかはし しゅういちろう)
東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。設立時からリバネスに参画。大学院修了後は東京大学教員として研究活動を続ける一方でリバネスの研究所を立ち上げ、研究開発事業の基盤を構築。独自の研究助成「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのデータベース「L-RAD」のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだオープンイノベーション・プロジェクトを数多く仕掛ける。

 

——————————————第8回超異分野学会本大会概要——————————————-

大会テーマ:つながる、時間・空間・五感
開催日時:
3月8日(金) 09:00~18:20(18:30~20:00 懇親会)
3月9日(土) 09:00~18:20(18:30~20:00 懇親会)
主催:株式会社リバネス
開催場所:ベルサール新宿グランド
参加費:アカデミアの方・発表者 無料、企業の方 10万円
    ※パートナー企業および審査員をお引き受けいただける方は無料
大会URL:https://hic.lne.st/2019
大会プログラム(予定、一部抜粋):

3月8日(金)
キーノートスピーチ
TECH PLANTER World Communication
ディープテックセッション(イントロダクトリー/ドローン/フードテック)
リアルテック・ベンチャー・オブ・ザ・イヤー2019表彰式
<パネルディスカッション>
 「ヒューマン・ロボット・インタラクションの未来」
 「ゲノムと産業とぼくたち 〜ゲノム活用社会への取り組みと展望〜」
 「自然との触れ合いによる「心地良い空間」の創造 」
 「未利用資源を活用した食料生産」
 「創業者にきく、地域エコシステムの真実」
 「心センシングとその先へ 〜心理学×テクノロジーが拡張する未来〜 」
 「町工場にアイデア相談して良いって知ってました? ースーパーファクトリーが知識を製造する時代へ」
<ショートピッチ>
 「テクノロジー・スプラッシュ」(ポスター発表者によるショートピッチ)

3月9日(土)
キーノートスピーチ
リバネス研究費アワード2019
第2回細胞農業会議 〜実用化が見えてきた!細胞農業・培養肉の最前線〜
イノベーションの源流を探る
<パネルディスカッション>
 「研究者と企業が新たに作る研究と事業」
 「ワクワクで深まる未来の教育 」
 「人工知能前提社会におけるヒトの価値とは?〜すべての人が活躍する未来を創造する〜」
 「学びの環境のリ・デザイン〜世界の課題を解決できる次世代を育てるには?」
 「テクノロジーで拡張するおいしさの世界」
 「新しい研究者像を創る~あなたの創造性はどのくらい?~ 」
 「医療と研究開発を結ぶ情報エコシステムの実現に向けて」
<シンポジウム>
 「2030年全海底域マップ完成への挑戦」


お問合せ
株式会社リバネス (担当 金子、塚越)
TEL:03-5227-4198   E-mail:[email protected]