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ハワイにてIsland Innovation Demo Dayを実施、リバネス・小橋工業・DRONE FUND・ACSL 4社でハワイの海ゴミの問題に挑む!

ハワイにてIsland Innovation Demo Dayを実施、リバネス・小橋工業・DRONE FUND・ACSL 4社でハワイの海ゴミの問題に挑む!

株式会社リバネス(所在地:東京都新宿区、代表取締役グループCEO:丸幸弘)とMajiConnection LLC (現在地 : ホノルル 代表取締役CEO:岩崎貴帆)は、ハワイ特有の課題を解決すべく、現地スタートアップと日本企業・投資家が交わる場として2019年4月16日(火)に「Island Innovation Demo Day」を共催致しました。本取組みは、ハワイのスタートアップと日本の企業をつなぐ初めての試みとなっています。

Island Innovation Demo Dayは、パートナー企業として医療法人患中会 小島クリニック(医院:神奈川県 小田原市、院長:小島時昭)、小橋工業株式会社(所在地: 岡山市南区、代表取締役社長 : 小橋正次郎)、株式会社Looop(本社:東京都台東区、代表取締役社長:中村創一郎)、オフィシャルスポンサーとしてハワイ州観光局(所在地:東京都千代田区 局長:エリック高畑)に参画いただきました。当日は、ファイナリストに選出された9チームによる熱いプレゼンテーションが展開され、審査の結果、最優秀賞とリバネス、小島クリニック、小橋工業、Looop社による4つの企業賞を決定致しました。

受賞スタートアップ

【First Winner’s Prize】【KOBASHI’s Prize】ECOPONICS, LLC
六角柱型の植物栽培ユニットを垂直に積み重ねることで、空間を効率的に使用することができる植物工場を開発する。

【Leave a Nest’s Prize】G-TRAINER, LLC.
脳性麻痺などで歩行が困難となった人のために、機能的で自由度が高い新しい形状の歩行補助器を開発する。

【KOJIMA CLINIC’s PRIZE】RAGIAL 3D INC
レントゲン撮影された画像を3Dに変換し、AR/VRと組み合わせることで患者の患部をより仮想空間でより把握することが可能となるソフトの開発を行う。

【LOOOP’s Prize】MetroGrow Hawaii
LED照明と環境制御設備を備えた垂直型植物工場をハワイで最初に開発。地元のレストランや食料品店で流通を行う。

左から:株式会社リバネス上野裕子、Drone Fund千葉功太郎氏、ACSL鷲谷聡之氏

また、Island Innovation Demo Day内で、株式会社リバネスと個人投資家 千葉功太郎氏によって設立されたDRONE FUNDACSL(自律制御システム研究所)小橋工業株式会社の4社は、今後日本の技術力を集結してハワイの海ゴミ問題に取り組んでいくことを発表しました。
ハワイでは他国から浜辺にゴミが漂流する海ゴミ問題が深刻であり、特に2011年の東日本大震災で日本を襲った津波から流された多くの廃棄物がハワイに漂着しています。そこで、4社は、DRONE FUNDとACSLのドローン技術を用いて、島周囲の漂着ゴミ量の経時的な測定とゴミの位置情報のスキャニングを行い、小橋工業の製造技術を使った自動ゴミ回収ロボットによって回収を行うプロジェクトを立ち上げました。本プロジェクトでは、ハワイのスタートアップや地元企業、日本の企業、投資家など、共にハワイの課題に挑む仲間を募っています。

日本の誇れる技術や人々の知は、ハワイのひいては世界の島々の課題を解決する可能性を秘めています。ハワイの課題を解決したい情熱あるスタートアップと共に、リバネスは新たなエコシステムの形成を目指します。

 

【お問い合わせ先】
株式会社リバネス
担当者 : 上野裕子
Email : [email protected]