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第五回大田区・川崎市連携イベント 「2020年羽田空港跡地開発に向けた新たな取り組み」にリバネス創業開発事業部 秋永が登壇しました

第五回大田区・川崎市連携イベント 「2020年羽田空港跡地開発に向けた新たな取り組み」にリバネス創業開発事業部 秋永が登壇しました

2019年12月2日に羽田空港国際線旅客ターミナルスカイホールで行われた第五回大田区・川崎市連携イベント「2020年羽田空港跡地開発に向けた新たな取り組み〜羽田空港跡地施設及びキングスカイフロント参入企業とのオープンイノベーション〜」にて、リバネス創業開発事業部の秋永名美が登壇し、海外スタートアップと日本の町工場が連携して課題解決に取り組む「インバウンドグローバライゼーション」モデルについて話しました。

株式会社リバネスは大田区の委託事業である「スタートアップとものづくり企業の連携創出実証実験事業」において、海外スタートアップを日本に誘致して共にものづくりや事業開発を行い再び世界の市場に進出する取組み「インバウンドグローバライゼーション」のモデルを構築し、大田区の町工場とともに支援を行っております。

本イベントは、羽田空港跡地を活用した産業・文化の交流拠点「HANEDA Future Core」を大田区が2020年7月にオープンするにあたって、隣接エリアのグローバル企業開発拠点「キングスカイフロント」を保持する川崎市が共同で開催したもので、約200名の方々がご来場されました。

イベント前半では、大田区副区長 川野正博氏と川崎市副市長 加藤順一氏による開会挨拶の中で、羽田空港を活用した世界と直結した研究開発拠点構想が語られ、その後の基調講演では大田区・川崎市から羽田空港跡地計画と隣接エリアの研究開発拠点施設についてのお話がありました。

そして、後半の大田区・川崎市の各施設への参入企業による企業紹介にて、リバネスの秋永が登壇し、大田区の委託事業である「スタートアップとものづくり企業の連携創出実証実験事業」の事例についてご紹介するとともに、2020年に向けてより多くのスタートアップを日本に誘致し、大田区の新たな産業を生み出すというビジョンを共有しました。

2018年から海外スタートアップの試作開発支援と開発費助成の取組みを行っており、本年度も79件の応募から大田区の町工場との親和性もふまえてシンガポール・タイ・インドネシア・日本より4社の採択スタートアップを決定し、試作開発支援を行っています。大気清浄システム、視覚障害者のポータブル展示デバイス、水はけの良い舗装ブロックの開発など、それぞれ各地域のディープな課題に対して情熱を傾け、世界を変える新たなものづくりに挑戦するチームです。その想いやビジョンを実現するための試作開発のパートナーとして、一社ごとに大田区町工場とリバネスのコミュニケーターがタッグを組んでいます。単なる言語の壁だけではなく、スタートアップと町工場というそれぞれの専門性が異なるエキスパートを橋渡しすることで、新たなものづくりに挑戦しています。

尚、この開発チームは、半年間に及ぶ試作開発期間を経て、2020年3月6日-7日に開催される第9回超異分野学会(主催:リバネス、後援:大田区 於:大田区産業プラザPiO)内にて、試作したプロダクトの成果を発表する予定です。ぜひご参加ください。

< 今後のイベント >

第9回超異分野学会 本大会(https://hic.lne.st/conference/hic2020/

■日程:2020年3月6日(金)、7日(土)9:00〜18:00(懇親会 18:00~20:00)
■ウェブサイト : https://hic.lne.st/
■大会テーマ:知識製造業の新時代
■場所:大田区産業プラザPiO

[成果発表会タイムスケジュール]
■ 10:00-12:00 採択されたスタートアップ4社が成果発表プレゼンテーション
(TECH PLANTER World Communication内で実施)
■ 13:00-14:00 スタートアップとものづくり企業の連携創出実証事業成果報告会
・町工場による試作品の紹介
・パネルディスカッション「町工場による海外スタートアップ支援の裏話」

<本件に関するお問い合わせ先>

株式会社リバネス 東京本社(担当:内山)
Tel: 03-5227-4198