ベンチャー企業を対象とした「コロナウイルス流行長期化前提のディープテックの在り方」調査を開始

ベンチャー企業を対象とした「コロナウイルス流行長期化前提のディープテックの在り方」調査を開始

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表:丸幸弘、以下「リバネス」)は、2014年よりディープテック領域のベンチャー企業を中心としたエコシステムを構築し、2020年から「未解決の課題を、科学技術の集合体で解決するプラットフォーム」としてテックプランターを運営しています。

今般のコロナウイルスの流行によって、医療、経済、インフラ、暮らし方等における”通常運行”が揺さぶられる事態において、リバネスは知識製造業のインフラとしてベンチャー・中小企業・大企業らと共に「事を仕掛ける」ことを止めないことが重要だと考えます。

 

この度、次の要領で「コロナウイルス流行長期化前提のディープテックの在り方」調査を開始しました。本調査を通じて、ベンチャー企業や研究者と共に、医療、経済、インフラ、暮らし方等における”通常運行”を実現するために何ができるか?どういった枠組みが必要か?について発信してまいります。結果を元にしたコンテンツの公開はリバネスのウェブサイトや冊子媒体等を通じて行う予定です。

 

調査背景と動機

本調査は、新型コロナウイルス感染症の流行と感染防止を前提とした社会において、課題に応じて集まった科学技術がどのように貢献しうるか検討するものです。大きな揺さぶりを受けている医療、経済、インフラ、暮らし方等は、新しい基準・当たり前を構築する機運が高まっています。ベンチャー企業や研究者が保有する事業アイデアやテクノロジーにおいても、今生じている課題に照らすことで、新しい見え方ができる可能性があります。そこで、具体的には、リバネスが主催するテックプランター(URL https://techplanter.com/)への参加チーム(国内領域別への累計エントリ844チーム)を対象に、メール等により展開したGoogleフォームを通じて「Withコロナ」における事業アイデアについての回答を収集し、その結果を集計してリバネスの情報媒体等で公開していきます。また、集計結果を元に、パートナー企業とディスカッションし、できる限り早く・多様に・安定的に各ベンチャーとの取り組みを実現させる方法を模索します。

 

調査概要

調査名称 「コロナウイルス流行長期化前提のディープテックの在り方」調査

調査対象 テックプランターのエントリーチーム(2014-2019全て)

実施期間 2020年4月15日(水)〜2020年4月19日(日)

調査手法 インターネット調査(Googleフォーム)