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超異分野学会関西フォーラム2020の神戸開催決定のお知らせ / 大会テーマ「持続可能な社会の実現を目指す知識の環〜アフターコロナの医療と生活環境〜」

超異分野学会関西フォーラム2020の神戸開催決定のお知らせ / 大会テーマ「持続可能な社会の実現を目指す知識の環〜アフターコロナの医療と生活環境〜」

株式会社リバネスは、超異分野学会 関西フォーラム2020年6月21日(日)に神戸国際会議場にて開催いたします。大会テーマを「持続可能な社会の実現を目指す知識の環〜アフターコロナの医療と生活環境〜」と題し、新型コロナウイルスの感染拡大を受け社会や生活様式が大きく変わる中で特に医療、食、環境、教育においていかにして持続可能なかたちを追求するのかを登壇者・来場者と共に議論します。

リバネスは、2018年より神戸市と神戸医療産業都市推進機構とともにバイオ・メディカル系ベンチャーが成長するエコシステムの醸成を目指して、バイオ・メディカル分野の課題解決に情熱をもって取り組む研究者・ベンチャー企業の研究成果の社会実装を支援するプログラム「メドテックグランプリKOBE」を推進しております。そこで、今回のテーマで議論を行い新しい知を生み出す場として、神戸での開催を決定しました。

 

基調講演には、バイエル薬品株式会社 オープンイノベーションセンター センター長 高橋俊一氏と、日本環境設計株式会社 取締役会長 岩元美智彦氏をお迎えし、「感染症対策を始めとする世界の医療」、「持続可能な社会に向けた資源循環」についてそれぞれお話いただきます。

バイエル薬品株式会社は、革新的な治療薬や診断薬を開発し続ける、世界を牽引する製薬企業です。世界中の研究開発拠点とつながり、常にイノベーションの歩みを進めています。アカデミア研究者やスタートアップ企業と協力した研究開発を積極的に進めるため、神戸医療産業都市内には、インキュベーション施設「CoLaborator Kobe」を開設し、日本における医療系イノベーションエコシステムの醸成に尽力しています。

日本環境設計株式会社は、「あらゆるものを循環させる」ことをビジョンに掲げるリサイクル企業です。店頭で回収された服からバイオエタノールをプラントレベルで合成するシステムを確立、車を実際に走らせ注目を集めました。その他、大手企業と連携した、服を原料まで分解し、再度服に生まれ変わらせ販売するプロジェクト「BRING」の展開など、テクノロジーとエンターテイメント性を合わせた、先進的なリサイクル事業を展開しています。

当日は、バイエル薬品株式会社 オープンイノベーションセンター センター長 高橋俊一氏と日本環境設計株式会社 取締役会長 岩元美智彦氏の基調講演の他、10のセッションを予定しています。セッション内容は随時、大会Webページにてお知らせいたします。

 

本フォーラムでは、中高生、大学生・大学院生、研究者、ベンチャー、大企業など熱を持った人たちが手を組むことで生まれる融合した知識を「知識の環」とし、持続可能な社会を目指してその環を世界へ広げる起点となる場を創ってまいります。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。
ポスター発表・ブース出展・聴講登録はこちらから。

 

<開催概要>

  • 日時:2020年6月21日(日)9:00-17:30
  • 場所:神戸国際会議場(〒650-0046 神戸市中央区港島中町6-9-1)
  • パートナー企業:
    ロート製薬株式会社、日本たばこ産業株式会社、関西電力株式会社、株式会社ダスキン、株式会社フォーカスシステムズ 他
  • 参加者:アカデミア、ベンチャー、大企業、中小企業、地域有力企業、町工場、自治体、中学生・高校生
  • キーワード:医療、健康、環境、生活環境、農林水産、教育、With/Afterコロナ etc.
  • ポスター演題登録:アカデミア研究者、中学生・高校生が対象、2020年5月29日(金)2020年6月5日(金)登録締切 ※延長したしました(5/25修正)
  • ブース出展登録:ベンチャー企業・町工場が対象、2020年5月29日(金)2020年6月5日(金)登録締切 ※延長したしました(5/25修正)

ポスター発表・ブース出展・聴講登録はこちらから。

 

<大会テーマ>

持続可能な社会の実現を目指す知識の環
〜アフターコロナの医療と環境〜

自然環境が適切に保存し、将来の子孫も資源を活用できる状態を保ちながら、今の我々の生活の中で生まれてくるニーズも満たされる、多くの研究者や企業がこのような持続可能な社会の実現に向けて取り組んできました。しかし、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大によって、これまで謳われてきた持続可能な社会のあり方はさらなるアップデートを求められています。人々の生活様式が大きく変化する中で、我々はどのような新しい常態を獲得していくのでしょうか。

今回のフォーラムテーマにある「知識の環」とは、熱を持った人たちが手を組むことで生まれる融合した知識です。本フォーラムでは、アカデミア、大企業、ベンチャー、町工場、中高生が集まり、年齢、分野、業種を超えた議論をすることで、参加者どうしが連携してアフターコロナの新常態を形成する新たな知識を生み出していきたいと考えています。

 

<ポスター演題・ブース出展募集中!>

大阪フォーラムでは、大会テーマの関連分野に限らず、あらゆる分野からアカデミアの研究者、中学生・高校生のポスター発表を募集しています(締切5/29 6/5に延長)。また、ベンチャー企業や町工場のブース出展も同様に募集しています。ポスター発表・ブース出展を予定している参加者らによるピッチセッション「テクノロジースプラッシュ」にもぜひご参加ください。各登録はこちらから。

 

【本件に関するお問合せ】
株式会社リバネス 大阪本社
超異分野学会運営事務局
担当:仲栄真・磯貝
TEL:050-1743-9799  E-Mail:[email protected]