【第10回超異分野学会】コミュニケーションのみらいのカタチ/2021年3月6日14:00〜@大田区

【第10回超異分野学会】コミュニケーションのみらいのカタチ/2021年3月6日14:00〜@大田区
パネルディスカッション
コミュニケーションのみらいのカタチ


リバネスが主催する第10回超異分野学会 本大会(2021年3月5-6日(金、土))内で、パネルディスカッション「コミュニケーションのみらいのカタチ」(セッションパートナー:株式会社フォーカスシステムズ)を開催いたします。

 

コロナ禍の世界的拡大によって、学校教育や企業活動の中で、オンラインツールを活用したコミュ ニケーションが急速に普及してきた。その方法は、ビデオ会議システムを使った遠隔の通話、チャットツールによる文字のやりとり、ロボットを介したテレプレゼンスなど様々である。 DXというパラダイムシフトを迎えた今こそ、私達は、急激に多様化するツールに溺れず、コミュニケーションに対する理解を深め、その本質を見極める時期に来ているのではないか。 将来、私達の相互理解はどのように形作られるのだろう。 本セッションでは、コミュニケーションをキーワードに活躍する超異分野の専門家が集い、本質を捉えるための創発的議論を行う。

 

本セッションのテーマに限らず、様々な切口から研究者、スタートアップ、大企業でディスカションするプログラムをご用意しております。
ただいま聴講者、および、ポスター発表・ブース出展社を募集しておりますので、奮ってご参加ください。
大会ウェブサイト(以下参照)にて受け付けております。

※当日は新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で開催いたします。詳細はこちら

 


コミュニケーションのみらいのカタチ
セッションパートナー:株式会社フォーカスシステムズ

日時:2021年3月6日(土)14:00-15:00
場所:コングレスクエア羽田(東京都大田区羽田空港一丁目1 番 4 号 羽田イノベーションシティゾーンJ)

詳細:https://hic.lne.st/conference/hic2021/

登壇者

ハイラブル 株式会社 代表取締役
水本 武志(みずもと たけし)氏

2013年京都大学大学院情報学研究科 博士後期課程修了。博士(情報学)。カエル合唱とロボット合奏の研究に従事。同年ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパンに入社し、音の研究に従事。2016年ハイラブル株式会社を創業し代表取締役に就任。対面とWeb会議の話し合いの見える化サービスを提供。学校や企業研修を中心にのべ18,000人以上の会話を分析。第17回日本eラーニング大賞厚生労働大臣賞等受賞。

東京大学 進化認知科学研究センター 助教
橘 亮輔(たちばな りょうすけ)氏

2011年 同志社大学生命医科学研究科博士後期課程修了、博士(工学)。日本学術振興会特別研究員、スイス連邦工科大学チューリッヒ校研究員、東京大学特任研究員を経て、2019年4月より現職。聴覚と発声にかかわる音響・認知・神経科学を専門とし、声の制御と学習のメカニズムについての研究に従事。音声コミュニケーションの基盤となる神経メカニズムの理解を目指し、ヒト・鳥類・げっ歯類を対象とした幅広い研究を展開している。

京都大学霊長類研究所 神経科学研究部門 特定研究員
香田 啓貴(こうだ ひろき)氏

2001年京都大学理学部卒、同大学院理学研究科生物科学専攻博士課程を就職に伴い中退。博士(理学)。京都大学霊長類研究所多様性保全研究分野、同行動神経研究部門、認知科学研究部門のそれぞれ助手、助教を経て現職。言語の起源やその進化史について,東南アジアを中心とした野生動物の観察や、霊長類を対象とした動物実験研究を通じて、動物との比較をおこない研究を進めている。

リバネス高橋

<モデレーター>
株式会社リバネス 代表取締役COO
髙橋 修一郎(たかはし しゅういちろう)

東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。専門は植物病理学。設立時からリバネスに参画し、博士取得後も大学で研究活動を続ける一方でリバネスの研究所を立ち上げ、研究開発事業の基盤を構築。独自の研究助成「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのデータベース「L-RAD」のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだプロジェクトを数多く仕掛ける。文部科学省中央教育審議会大学分科会大学院部会委員 等