参加者募集【超異分野学会】植物生産革命 ∼植物の可能性を引き出す∼/2021年3月6日13:00〜@大田区

参加者募集【超異分野学会】植物生産革命 ∼植物の可能性を引き出す∼/2021年3月6日13:00〜@大田区
パネルディスカッション
植物生産革命 ∼植物の可能性を引き出す∼


リバネスが主催する第10回超異分野学会 本大会(2021年3月5-6日(金、土))内で、パネルディスカッション「植物生産革命 ∼植物の可能性を引き出す∼」(セッションパートナー 株式会社プランテックス)を開催いたします。

 

人類は、農耕を始めるようになって以来、アグリテックを駆使し生産物の収量増加や品質向上を実現させてきた。世界人口の増加や世界規模の気候変動が起きているなか、今後の食料の安定供給のためには、人類は植物の可能性を引き出すような革命的な植物生産を行うことが求められてくると考えられる。今回は、植物の生育や機能性を高める研究者をお呼びして、植物の可能性を引き出すアプローチについてお伺いし、今後の生産現場へ反映されることで描かれる未来について議論する。

 

本セッションのテーマに限らず、様々な切口から研究者、スタートアップ、大企業でディスカションするプログラムをご用意しております。
ただいま聴講者を募集しておりますので、奮ってご参加ください。
大会ウェブサイト(以下参照)にて受け付けております。

※当日は新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で開催いたします。詳細はこちら

 


植物生産革命 ∼植物の可能性を引き出す∼
日時:2021年3月6日(土)13:00-14:00
場所:コングレスクエア羽田(東京都大田区羽田空港一丁目1 番 4 号 羽田イノベーションシティゾーンJ)

詳細:https://hic.lne.st/conference/hic2021/

登壇者

株式会社プランテックス
ファウンダー&取締役
坂口 俊輔(さかぐち しゅんすけ)氏

2011年九州工業大学大学院生命体工学研究科博士課程修了、博士(工学)。パナソニックヘルスケア(株)にて画像診断装置の研究開発に従事。2014年(株)プランテックスを共同創業。人工光型植物工場に特化した植物成長管理システムを開発し、国内最大規模の植物工場に対して生産性向上サービスを展開。2018年には世界初の量産向け閉鎖型栽培装置を独自開発し、世界最高の面積生産性を実証した。

横浜国立大学大学院
環境情報研究院 教授
平塚 和之(ひらつか かずゆき)氏

東京大学大学院で植物病理学を専攻。ロックフェラー大学博士研究員(1990〜1995)として植物分子生物学(遺伝子発現制御、遺伝子組換え)を研究。奈良先端科学技術大学院大学助教授(1995〜2001)を経て横浜国立大学大学院教授(2001〜)。農水省・環境省生物多様性影響評価検討会委員(2011〜)。NEDOプロ等の研究成果を活かす目的で横浜バイオテクノロジー株式会社を設立し、取締役CTOに就任(2014〜)

株式会社Quantomics
代表取締役
坂本 莉沙(さかもと りさ)氏

株式会社Quantomics代表取締役社長。農学博士候補(東京大学)。国際生物学オリンピック銀メダリスト。学生時代のビジネスコンテスト出場の経験や、特許関連企業で働いた経験から、「品種」が企業や社会にとって極めて重要な財産であることを痛感した一方で、まだまだ品種改良の現場には高度なIT技術やデータ活用を導入する余地が大きいと考えるに至った。大学院で修めた最新技術を広く社会で活用したいとの志から、多数の研究者を巻き込んで2019年に株式会社Quantomicsを創業した。

<モデレーター>
株式会社リバネス
農林水産研究センター センター長
宮内 陽介(みやうち ようすけ)氏

千葉大学大学院園芸学研究科環境園芸学専攻修了、博士(農学)。大学院では新疆ウイグル自治区にて現地研究者とダイズの多収栽培技術の確立を行った。リバネスでは自身の経験を活かし、研究プロジェクトを手がける。2019年より農業分野の横断的な研究を積極的に推進すべく農林水産研究センターを設立。同年、株式会社アグリノーム研究所の代表取締役に就任、持続的な食生産を目指し、完全循環型農業の実現に関する事業・研究を行う。