参加者募集【超異分野学会】環境革命 〜2030年に向けたESG新戦略〜/2021年3月5日10:00〜@大田区

参加者募集【超異分野学会】環境革命 〜2030年に向けたESG新戦略〜/2021年3月5日10:00〜@大田区
パネルディスカッション
環境革命 〜2030年に向けたESG新戦略〜


リバネスが主催する第10回超異分野学会 本大会(2021年3月5-6日(金、土))内で、パネルディスカッション「環境革命 〜2030年に向けたESG新戦略〜」
(セッションパートナー :ダイキン工業株式会社)を開催いたします。

 

次世代にどのような地球環境を残すか。人は常に豊かさを求め、未だその社会活動や経済発展のために、限りある資源を失い、地球に課題を生み出し続けている現状がある。
かかる中、多くの国や企業がカーボンニュートラルを掲げ、日本政府としても、2050年に温室効果ガス排出量を実質ゼロにすると宣言した。
事業や研究の分野や立場を超えて、科学・技術における強みをもつ、大企業、中小企業、ベンチャー企業、研究者が一体となって取り組むエコシステムの構築と、課題を設定してチームで取り組む実行プランのある案件具体化が求められている。どのようにエコシステムを構築し、案件を具体化すると良いか議論する。

 

本セッションのテーマに限らず、様々な切口から研究者、スタートアップ、大企業でディスカションするプログラムをご用意しております。
ただいま聴講者を募集しておりますので、奮ってご参加ください。
大会ウェブサイト(以下参照)にて受け付けております。

※当日は新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で開催いたします。詳細はこちら

 


環境革命 〜2030年に向けたESG新戦略〜
セッションパートナー:ダイキン工業株式会社
日時:2021年3月5日(金)10:00-11:00
場所:コングレスクエア羽田(東京都大田区羽田空港一丁目1 番 4 号 羽田イノベーションシティゾーンJ)

詳細:https://hic.lne.st/conference/hic2021/

登壇者

ダイキン工業株式会社
テクノロジー・イノベーションセンター 副センター長 兼 CVC室長
三谷 太郎(みたに たろう)氏

2011年京都大学農学部卒、ダイキン工業入社。入社後、管理会計業務や2012年に買収した米国住宅用空調大手「Goodman社」のPMI等に携わる。2015年に社外留職で投資銀行業務を経験。帰任後、2017年にオープンイノベーションのグローバル拠点である「テクノロジー・イノベーションセンター」副センター長に就任。M&Aや出資等、コーポレートベンチャリングの推進を担当。2019年よりCVC室長を兼任。

経済産業省
産業技術環境局 技術新興・大学連携推課 課長補佐
三藤 慧介(みとう けいすけ)氏

東京大学農学部、東京大学公共政策大学院卒。
経産省入省後、イノベーション政策、原子力災害対応、電力システム改革、貿易保険、物流政策等を担当。
現在、産業技術環境局技術振興・大学連携課補佐として、研究開発型ベンチャー企業振興を含む技術から利益をいかに生むのか、が担当業務。

東京大学
未来ビジョン研究センター 准教授
菊池 康紀(きくち やすのり)氏

2009年 東京大学大学院工学系研究科化学システム工学専攻 博士課程修了 博士(工学)、2019年4月より、現職。「プラチナ社会」総括寄付講座の代表を兼務、工学系研究科にて研究室を運営。専門はプロセスシステム工学、化学システム工学。農業・林業・工業を横断して最適化が必要となる技術やシステムの設計・評価に関する研究を展開、バイオマス由来の化成品製造など、導入前の技術に対する先制的ライフサイクル評価手法を研究。日本LCA学会および化学工学会研究奨励賞、生物工学技術賞、World Cultural Council: Special Recognitionsなどを受賞。地域における新規な技術システムの導入を産学公の協創にて推進している。

<モデレーター>
株式会社リバネス
投資育成研究センター センター長
大坂 吉伸(おおさか よしのぶ)

慶應義塾大学大学院経営管理研究科修士課程、修士(経営学)。三菱UFJ銀行、国際協力銀行を経て、東京大学生産技術研究所(特任研究員)、科学技術振興機構(ACCELプログラムマネージャー)を歴任。リバネス入社後、研究者の研究成果の事業化支援、及びベンチャー企業の投資育成を担う。 株式会社グローカリンク代表取締役社長、リアルテックファンド グロースマネージャーを兼務。