高専コミュニティ「ヒューマンネットワーク高専」の月例会にて製造開発事業部の内山が登壇しました。

高専コミュニティ「ヒューマンネットワーク高専」の月例会にて製造開発事業部の内山が登壇しました。

2021年4月15日、高専コミュニティ「ヒューマンネットワーク高専」のオンライン月例会にて、リバネス製造開発事業部の内山啓文が登壇し、「異分野に橋をかけ、研究を社会還元・社会実装する」というテーマで講演を実施しました。

株式会社リバネスでは、これまで事業化支援・研究費助成・研究メンタリングの事業として、テックプランターサイエンスキャッスル研究費マリンチャレンジプログラムなどで、高専研究者 / 学生を支援してきました。そして、高専人材の持つ実装力や熱意が持つ可能性を実感していたことを背景に、2021年3月より高専研究者のみを対象とした研究費助成事業「リバネス高専研究費」を開始しています(本リリースの末尾参照)。

今回講演した「ヒューマンネットワーク高専」は、全国の高専OB/OG/教育/学生が一堂に介して交流を図ることを目的に1996年10月に創設されました。年1回の全国高専交流会や月1回の月例会など、計120回以上のイベントを実施し、コミュニティに属すメンバーが、最新の活動を発表しています。

本イベント当日は、約30名ほどがオンライン参加し、コミュニティのメンバー4名が講演を行った後に、登壇者と参加者でブレイクアウトセッションにてディスカッションを行いました。

コミュニティメンバーの講演において、2021年度よりヒューマンネットワーク高専の事務局メンバーに就任した、都立工業高等専門学校の卒業生の内山が登壇し、就任にあたっての抱負や、高専コミュニティとリバネスの知識プラットフォーム連携で実現したい構想について話しました。

今後もリバネスでは、研究を社会実装する上での重要なプレイヤーとなる「高専人材」とのネットワークを構築や研究推進支援を通し、科学技術の発展と地球貢献に取り組んでまいります。

<リバネス高専研究費の募集概要>

第1回リバネス高専研究費フォーカスシステムズ賞:https://r.lne.st/2021/03/01/kosen1-focus/

【募集テーマ】スマート社会の実現に向けたあらゆる研究

【該当分野】ものづくり、IoT、ロボティクス、モビリティ、人工知能、交通、医療、介護、ヘルスケア、バイオ、農業、海洋開発、食品、防災、環境、エネルギー、資源

【応募〆切】2021年4月30日(金)18:00

【助成内容】研究費30万円

【募集対象】高等専門学校に所属する学生、高等専門学校に所属する40歳以下の研究者

<<研究費募集の詳細についてはこちら>>

<本件に関するお問い合わせ>

株式会社リバネス

担当:内山、藤田、川名

TEL:03-5227-4198 E-mail:[email protected]