開催予告【超異分野学会 香川フォーラム】研究者・ベンチャーによる超異分野ピッチ・テクノロジースプラッシュ/2021年12月4日13:00〜@高松

開催予告【超異分野学会 香川フォーラム】研究者・ベンチャーによる超異分野ピッチ・テクノロジースプラッシュ/2021年12月4日13:00〜@高松
研究者・ベンチャーによる超異分野ピッチ
テクノロジースプラッシュ


リバネスが主催する超異分野学会 香川フォーラム2021(2021年12月4日(土))内で、研究者・ベンチャーによる超異分野ピッチ「テクノロジースプラッシュ」(セッションパートナー:高橋石油株式会社)を開催いたします。

 

「(水などが)跳ねる・飛び散る、ザブンと落ちる」というスプラッシュ(splash)の意味にちなんだテクノロジースプラッシュは、研究者やベンチャーらが、90秒間で、自分のやりたいこと、参加者に求めていることを会場の参加者にぶつける場です。次々と登場する研究者の知識と熱を浴びながら、熱を持った研究者を見つけ、またそのピッチをヒントに新たなアイデアを発想することを狙いとしています。その後、ポスター発表でさらに深い議論へと発展、新たな共同研究の創出につなげていくことを目指します。

 

本セッションのテーマに限らず、様々な切口から研究者、スタートアップ、大企業でディスカションするプログラムをご用意しております。詳しくは、大会ウェブサイトをご参照ください。

※当日は新型コロナウイルス感染症対策を講じた上で開催いたします。

 


研究者・ベンチャーによる超異分野ピッチ
「テクノロジースプラッシュ」

日時:2021年12月4日(土)10:00〜11:00
場所:サンポート高松 高松シンボルタワー展示場(〒760-0019 香川県高松市サンポート2-1)

詳細:https://hic.lne.st/conference/kagawa2021/

発表者(2021年11月29日現在)

No. テーマ 氏名 所属機関
1 障がい者とAIが極上の睡眠環境を届ける 毛利公一 株式会社モーリス
2 価値ある遺産の再生活用プロジェクト 中山仁助 四国中央市 学校教育課(中学)
3 協働作業ロボットによる、建設現場の生産革命 眞部 達也 建ロボテック株式会社
4 既存の空気循環装置に設置できる深紫外線LED搭載ウィルス抑制装置コロナック 三宅 明子 有限会社KAZU空調
5 誤嚥・食べ残し予防!新素材を使用したとろみ剤の製造 蓬郷 健 株式会社テンダーハーツ
6 赤外分光技術を用いたガス漏洩可視化システムによる未来の安全点検の形 西藤 翼 株式会社Soilook
7 発達段階や感覚が多様な子ども達を理解するための研究事業 久保 みどり はなはな*みかん合同会社
8 ポストコロナ時代の感染性ウイルス等病原体の早期除染と衛生管理システム 鈴木康士 株式会社シーライブ
9 閉鎖循環型陸上養殖設備、販売、飼料、種苗の開発と販売 内尾 義信 ジャパンマリンポニックス株式会社
10 微細藻類ユーグレナのカキ養殖シーンへの応用 鈴木 健吾 株式会社ユーグレナ / リアルテックホールディングス
11 3分で充電が完了する電動バイクシェアリングサービス 金澤 康樹 株式会社ナチュラニクス
12 バイオマス複合プラスチック活用による環境負荷の低減 小出秀樹 アイ-コンポロジー株式会社
13 フードテック分野におけるガリレイグループ共創への取り組み 原山 朋久 フクシマガリレイ株式会社
14 気候制御灌水施肥コントローラーが植物栽培の勘をシステム化する 武久修 有限会社グリーンサム
15 樹液流センサを用いたヘルスケアセンシング手法について 西岡 一洋 Kisvin Science株式会社
16 クリーンエネルギー製造に向けた導電性高分子フィルムの創製 岡 弘樹 Uppsala University/東京大学
17 転ばない電動バイク開発PJ 濱田浩嗣 RIDE DESIGN / ライドデザイン、HAL大阪、大阪ハイテクノロジー学園
18 抗ウイルス効果を持つセラミックコーティングの開発 山田 陽一 就実大学
19 合成バイオ技術を活用したインジゴ生産 清水 雅士 マイクロバイオファクトリー株式会社
20 背景情報の改善によるキクラゲの認識精度向上 西山凌央 大島商船高等専門学校
21 離島の高専が取り組む海岸漂着ゴミ・マイクロプラスチック問題 森 耕太郎 弓削商船高等専門学校
22 海洋性細菌を利用したマイクロプラスチック問題解消の取組 村上陽向 愛媛大学附属高等学校
23 高靭性バイオマス材料の開発を目指した化学修飾セルロースとヒドロキシアパタイトの複合化 奥田 耕平 同志社大学大学院理工学研究科
24 途上国貧困層の飲み水を家庭で簡単に浄化するツール 松枝 直人 愛媛大学
25 人間重心検知理論による疲労・熱中症評価システム 渡邉 豊 東京海洋大学