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【12/4 超異分野学会 北海道フォーラム】パネルディスカッション:「チャレンジフィールド北海道」の目指す地域創生〜コトを始める起点には何が必要か〜

【12/4 超異分野学会 北海道フォーラム】パネルディスカッション:「チャレンジフィールド北海道」の目指す地域創生〜コトを始める起点には何が必要か〜

セッションパートナー 株式会社日立製作所

2020年、経済産業省「産学融合拠点創出事業」として「チャレンジフィールド北海道」はスタートした。豊かな天然資源、観光資源を持つ一方で、人口減少、農林水産業の脱炭素化、広域分散型社会といった課題の先進地でもある北海道において、道内の大学・国研が培ってきた技術を起点とし、地域の特性を生かしたイノベーションを創出することを狙いとしている。
本セッションでは「チャレンジフィールド北海道」が目指す“大学を起点とするオープンイノベーションの深化と拡大”“未来社会へと繋がる共通価値の創造”の実現へ向けて、新しいコトを始める起点においてキーとなるものが何か、コトを起こしてきた当事者たちの経験を元に議論する。

HIC

フォーラム概要

実施日時 2021年12月4日(土)10:00-19:00
実施場所 EZO HUB SAPPORO(北海道札幌市)
主催 株式会社リバネス
チャレンジフィールド北海道
パートナー SCSK北海道株式会社
敷島製パン株式会社
ダイアモンドヘッド株式会社
日本ユニシス株式会社
株式会社日立製作所
株式会社フォーカスシステムズ
URL https://hic.lne.st/conference/hokkaido2021/

「チャレンジフィールド北海道」の目指す地域創生
〜コトを始める起点には何が必要か〜

登壇者

山田 真治氏

山田 真治氏

チャレンジフィールド北海道 総括エリアコーディネーター

 

米国ペンシルバニア大学大学院工学研究科博士課程修了、Ph.D(材料科学)。㈱日立製作所研究開発グループにて、材料ナノテクノロジー、次世代電池などの材料関連の研究開発に従事。その後、2011年から材料研究センタ、エレクトロニクス研究センタ、基礎研究センタをマネジメント。2016年には北大など国内4拠点に共同研究拠点を開設し、社会イノベーションに向けた産学連携活動を推進。SCORE事業やNoMaps Dream Pitchなどの審査員も務める。現在、経産省産学融合拠点創出事業「チャレンジフィールド北海道」の総括エリアコーディネーターを務める。

矢野 和男氏

矢野 和男氏

株式会社日立製作所 フェロー
株式会社ハピネスプラネット 代表取締役 CEO

 

1984年早大修士卒。日立製作所入社。1993年単一電子メモリの室温動作に世界で初めて成功し、ナノデバイスの室温動作に道を拓く。
2004年からビッグデータ解析とウエアラブル技術を先行研究。論文被引用件数は4500件、特許出願350件を越える。
開発した多目的AI「H」は、物流、金融、流通、鉄道など分野に適用され、産業分野へのAI活用を牽引した。
身体運動から幸福感を定量化する技術を開発し、2020年に株式会社ハピネスプラネットを設立。
博士(工学)。IEEE Fellow。電子情報通信学会、応用物理学会、日本物理学会、人工知能学会会員。東京工業大学大学院特定教授。
2020 IEEE Frederik Phillips Awardなど国際的な受賞多数。著書『データの見えざる手』に続き、2021年『予測不能の時代』を上梓。

永田 晴紀氏

永田 晴紀氏

北海道大学 大学院工学研究院 機械・宇宙航空工学部門 教授

 

東京大学大学院工学系研究科航空宇宙工学専攻博士課程修了。博士(工学)。2006年より現職。専門は宇宙推進工学。日本航空宇宙学会内の研究会として「ハイブリッドロケット研究会」を 1999 年 8月に組織。ハイブリッドロケットエンジン開発の統括研究者として取り組み、大幅な推力向上と小型化に成功した「CAMUI 型ハイブリッドロケット」の開発に成功。2008年4月、「CAMUI型ハイブリッドロケット技術」で日本航空宇宙学会賞(技術賞)を受賞。小型ハイブリッドロケットの研究開発で先駆的な役割を果たす。大学研究室による実践的宇宙工学教育を支援するNPO法人「大学宇宙工学コンソーシアム」設立メンバーの1人で、現在は副理事長を務める。

髙橋 修一郎

〈モデレーター〉

髙橋 修一郎

株式会社リバネス 代表取締役社長 COO

 

東京大学大学院新領域創成科学研究科博士課程修了、博士(生命科学)。設立時からリバネスに参画。大学院修了後は東京大学教員として研究活動を続ける一方でリバネスの研究所を立ち上げ、研究開発事業の基盤を構築。独自の研究助成「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのデータベース「L-RAD」のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだプロジェクトを数多く仕掛ける。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。

株式会社リバネス 研究開発事業部
担当:瀬野、花里
MAIL: [email protected]
TEL: 03-5227-4198