【企業向け】創業者の哲学を学び、地球貢献型リーダーを育成する企業冠コースの開発を開始(リバネスユニバーシティー)

【企業向け】創業者の哲学を学び、地球貢献型リーダーを育成する企業冠コースの開発を開始(リバネスユニバーシティー)

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長COO:髙橋 修一郎)は、このたび、2020年12月より開始したリバネスユニバーシティーにて新たな挑戦を続ける企業の創業者の哲学をカリキュラム化し、各専門領域で活躍する地球貢献型リーダーを育成する企業冠コースの開発・設置を行います。

本サービスの企画概要

「課題解決型AI人材」「サステナブルビジネスを牽引するリーダー人材」「ものづくり人材」など様々な領域で求められるリーダー人材には組織や専門性を超えた大きな視座やマインドが求められています。それらの人材は1組織で育てられるものではなく、組織を超えて育成するしくみが必要です。

リバネスユニバーシティーでは、各領域に求められる人材像に対して問いを立て、それぞれの領域で自ら考え実行し続けてきた創業者や経営者が実践を通じて磨いてきた哲学をカリキュラムに落とし込み、人材育成のオープンイノベーションに挑みます。

本サービスでは、主催企業とともに、育成する人材の定義・実社会での実践プロジェクトの設計・概念シフトにつながる講義の設計・受講生選抜等を行い、リバネスユニバーシティーでのコース設置及び運営を行います。

主催企業の本質的な人材育成プログラムの開発はもちろん、受講生として参加する他社と概念を共有し、組織横断的なプロジェクトを生み出す土壌を育てていくことができます。

<サービス概要>
STEP1:コースの基礎設計(6ヶ月)
STEP2:コースのプレ実施(6ヶ月)
STEP3:本開講

<参加メリット>
・貴社人材の育成
社内の育成とは異なる、異業種融合での人材育成の場を得ることが出来ます

・貴社理念の発信
受講生募集リリース、ゼミや特別講座の実施等を通じて貴社の理念を社内外に発信できます

・横串連携の加速
外部企業や外部参加者と連携した、新しいテーマ創出につながる社内土壌づくりと、社外とのネットワークを構築が可能です

<実施事例>
ヒューマノームAIコース(株式会社ヒューマノーム研究所):
東南アジアを横断した地球貢献をデータサイエンスで牽引する人材育成プログラム『ヒューマノームAIコース』をリバネスユニバーシティー内にて開講

リバネスユニバーシティーとは

https://univ.lne.st/

『地球貢献を実現する』ために必要なリーダーとは? そんな大きな問いを掲げ、株式会社リバネスは、2020年12月にリバネスユニバーシティーを開始しました。リバネスのサイエンスブリッジコミュニケーター(SBC)が自ら実践し蓄積してきた、知識プラットフォームを構築するプロセス=知識製造業の本質を分析して、そのノウハウの全てを統合した唯一の人材育成プログラムです。

地球規模の課題解決には、科学技術の発展のみならず、個の熱を起点として深化させた問いであるディープイシューを起点に、複数のテクノロジーや知識を集積させて、1つの技術として機能するディープテックを組み上げ、ブリッジコミュニケーションにより大きな器のプロジェクトを生み出せるリーダーが必要です。私たちはその人材を「地球貢献型リーダー」と定義し、様々な領域の課題をテーマにリーダー育成のためのコースを開発・実施いたします。

※リバネスユニバーシティーは、学校教育法上で認められた正規の大学ではありません。

コースは対象者に合わせて設計可能です。詳細にご興味ある方はこちらまでご連絡ください。

 

<問い合わせ先>
株式会社リバネス 人材開発事業部(担当:楠)
Tel:03-5227-4198
Mail:[email protected]