自分の『I HOPE…』を発表しよう!薬学×アントレプレナー@熊本大学薬学部「iHOPE」2021年度最終講義を実施しました。

自分の『I HOPE…』を発表しよう!薬学×アントレプレナー@熊本大学薬学部「iHOPE」2021年度最終講義を実施しました。

2022年1月13日(木)、株式会社リバネス代表取締役副社長CTOの井上浄が熊本大学薬学部における「薬学概論2」にて講義を行ないました。

本年度の講義は10月21日からスタートし、リバネス井上と、非常勤講師である弘津辰徳氏(株式会社サイディン)が講師を務めています。

第4回講義では、「それぞれのI HOPEとは」をテーマとして井上、弘津氏と2名の研究者およびベンチャー企業経営者と研究者を迎えました。

一人目の林裕也氏は、透析患者さんにもう一度ラーメンを食べてもらいたい気持ちから、塩分を吸収させずに排出する世界初のサプリメントを開発したトイメディカル株式会社にて研究開発を行っています。

二人目の中山善晴氏は、医者・IT技術者など異分野のメンバーを集結させ、遠隔画像診断システムで、放射線科専門医の確保が難しい医療機関へ読影結果を届ける株式会社ワイズ・リーディングを創業。経営者そして放射線診断医師として、画像診断の効率化により医師不足がすすむ地域医療への貢献を目指しています。

上記の講演の他、自らの解決したい課題とそこに対するアクションを発表するプレゼンテーションを行いました。

全4回の講義を受講した学生からは下記のような声が聞かれました。

◉話し合って発表する機会が今まで少なかったので、とても良い経験になりました。薬学科なので薬剤師になれればいいと考えていましたが、研究にも熱心に取り組んでいこうと思いました。

◉アイホープで自分のやりたいことを言語化することで将来の自分を具体的にイメージすることが出来たのでとても有意義な授業だった。

◉やりたいことが見つかったらすぐに行動して行ける人間になることが、人生を楽しむための第一歩だと感じました。

◉自分のやりたいことについて考えることが出来て、良かったです。これまでは自分のやりたいことを出すことが出来なかったけれど、自分の意見を持つことができるようになったことが一番良かったです。これからはまず行動していきたいです。

◉何かを始めるためには、まず、自分から動いていかなければ何も始まらないんだなということを学びました。これから先、何か挑戦することがあれば、今回の4回の講義を思い出したいと思いました。

このように研究の専門性とアントレプレナー教育にご興味のある方は株式会社リバネスまでお問い合わせください。

【本件に関するお問い合わせ】

株式会社リバネス(担当:福田)

TEL:03-5227-4198 MAIL:[email protected]