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【リバネス20周年記念企画・第6弾】知識製造業のノウハウの全てを統合した唯一の人材育成プログラム「リバネスユニバーシティー」本開講

【リバネス20周年記念企画・第6弾】知識製造業のノウハウの全てを統合した唯一の人材育成プログラム「リバネスユニバーシティー」本開講

リバネスでは、2022年6月14日に設立20周年を迎えるにあたり、2022年6月より、地球貢献型リーダーを育成する唯一の人材育成プログラム「リバネスユニバーシティー」を本開講します。

リバネスユニバーシティーは、『地球貢献を実現する』ために必要なリーダーとは?という大きな問いを掲げ、2020年12月に創設されました。リバネスのサイエンスブリッジコミュニケーター(SBC)が自ら実践し蓄積してきた、知識プラットフォームを構築するプロセス=知識製造業の本質を分析して、そのノウハウの全てを統合した唯一の人材育成プログラムです。
地球規模の課題解決には、科学技術の発展のみならず、個の熱を起点として深化させた問い「ディープイシュー」に対して、複数のテクノロジーや知識を集積させて技術の集合体「ディープテック」を組み上げ、ブリッジコミュニケーションによりプロジェクトを前進させるリーダーが必要です。リバネスは、その人材を「地球貢献型リーダー」と定義し、様々な領域の課題をテーマにリーダー育成のためのコースを開発・実施しています。
※リバネスユニバーシティーは、学校教育法上で認められた正規の大学ではありません。

2022年度開講のコース

ブリッジコミュニケーションコース
地球貢献型リーダーの根幹を成すブリッジコミュニケーション力を鍛えるコースです。異なるものに橋をかけ、世界を変えるチームをつくる「ブリッジコミュニケーション講座(全6回)」とブリッジコミュニケーションを実践する「BC実践ゼミ(全4回)」で構成されています。
詳細はこちら:https://univ.lne.st/courses/lvns_bridge/

コース開発者/プロフェッサー


株式会社リバネス 代表取締役副社長CTO 井上 浄
博士(薬学)、薬剤師。株式会社リバネス創業メンバー。リバネスグループの知識製造の根幹を担う6つの研究センターを設立。自身も研究開発を行うプレーヤーであり、大学・研究機関・ベンチャー・地域等をつなぎ、「超異分野」の研究を創るブリッジコミュニケーター。

ディープイシューコース
個の熱を起点とした課題発掘とイシューを解決する知識の融合に必要な力を鍛えるコースです。個の熱を起点にした課題発掘力を鍛える「ディープイシュー講座(全6回)」、知識を集積し解決に必要な技術を組み上げる「ディープテック講座(全6回)」で構成されています。
詳細はこちら:https://univ.lne.st/courses/lvns_deeptech/

コース開発者/プロフェッサー


株式会社リバネス 代表取締役社長 COO 髙橋 修一郎
博士(生命科学)。設立時からリバネスに参画し、リバネスの研究開発事業の基盤を構築。研究現場に対する圧倒的な課題発掘力を持ち、独自の研究助成「リバネス研究費」や未活用研究アイデアのデータベース「L-RAD」等のビジネスモデルを考案し、産業界・アカデミア・教育界を巻き込んだプロジェクトを数多く仕掛ける。

ベンチャー創業コース
「地球貢献を目指し、人を巻き込むビジョンを創り、仲間を集めて創業する」を受講生1人1人と考え、本気で実践します。
詳細はこちら:https://univ.lne.st/courses/sougyo/

コース開発者/プロフェッサー


株式会社リバネス 代表取締役 グループCEO 丸 幸弘
博士(農学)。2002年大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本初「最先端科学の出前実験教室」をビジネス化。アジア最大級のベンチャーエコシステムの仕掛け人として、世界各地のディープテックを発掘し、地球規模の社会課題の解決に取り組む。株式会社ユーグレナをはじめとする多数のベンチャー企業の立ち上げに携わる。

ベンチャーハンズオンコース
「課題解決型ベンチャーを見極める視点を養い、ファイナンス面のみに留まらない成長にコミットする伴走者になる」をコンセプトに、地銀やCVC担当者と新しいハンズオンの形を構築していきます。
詳細はこちら:https://univ.lne.st/courses/hands_on/

コース開発者/プロフェッサー


株式会社リアルテックホールディングス
グロースマネージャー 山家 創

研究開発型の半導体ベンチャーで経営企画などを経て、2015年に参画。2020年には地域発のリアルテックベンチャーへ積極的な投資を行う「グローカルディープテックファンド」の組成をリード。地域金融機関や事業会社と連携して、優れた技術を持つベンチャー企業を支援・育成し、グローバルな課題の解決と地域経済の活性化を目指す。

ヒューマノームAIコース
「人間とは何か」という根源的な問いをベースに持ちながら、AIとテクノロジーの融合でデータサイエンスを通じて社会課題の解決に挑むリーダー人材の育成を目指します。
詳細はこちら:https://univ.lne.st/courses/humanome_ai/

コース開発者/プロフェッサー


株式会社ヒューマノーム研究所 代表取締役社長 瀬々 潤
博士(科学)。東京大学助教、お茶の水女子大学・准教授、東京工業大学・准教授、産業技術総合研究所・研究チーム長を歴任。機械学習・数理統計の手法開発および生命科学の大規模データ解析を専門とする。2017年「人が健康で幸せに暮らせる社会づくりに取り組む」株式会社ヒューマノーム研究所を設立。

エコテックコース
JR東日本のアセットをフル活用し、「水辺と環境・まちづくり」をテーマに、水質浄化、廃棄物循環、養殖などに関連するサステナブルビジネスを構想します。全6回の講座と全8回のゼミで構成され、課題発掘力と思考法を身につけ、複合的な視点をもち、地球と調和する持続可能なビジネスを考えます。

詳細はこちら:https://univ.lne.st/courses/jre_ecotech/
(本コースは東日本旅客鉄道株式会社との共同事業「JRE Stationカレッジ」です)

コース開発者/講師


株式会社リバネス 執行役員CBO 松原 尚子
株式会社リバネスキャピタル取締役兼務。研究開発事業から、経営戦略、地域開発、人材開発など様々な事業分野を経験し、事業拠点の新規立ち上げ等に携わる。大手企業クライアントを含む新規事業の立ち上げや戦略的運営を担う。

フードテックコース
JR東日本のアセットをフル活用し、「新しい食の循環」をテーマに「フードロス」、「アグリテック」、「新たな 食の流通」などの題材を受講生とともに考え、サステナブルビジネス開発に取り組みます。全6回の講座と全8回のゼミで構成され、課題発掘力と思考法を身につけ、複合的な視点をもち、地球と調和する持続可能なビジネスを考えます。

詳細はこちら:https://univ.lne.st/courses/jre_foodtech/
(本コースは東日本旅客鉄道株式会社との共同事業「JRE Stationカレッジ」です)

コース開発者/講師


株式会社リバネス 執行役員 塚田 周平
博士(農学)。大規模植物工場の立ち上げ支援などを行なうと同時に、陸上養殖システム開発、機能性を持つ農林水産物の供給システム開発など、アグリ分野の先進技術開発・導入、地域創業エコシステム構築事業の立ち上げを行う。大手・中堅企業やベンチャー、研究者等との連携による技術開発、事業開発に現場主義でコミット。