【企業向け】課題解決型の新規事業創出に向けた技術調査および実証プロジェクト策定サービスを開始しました

【企業向け】課題解決型の新規事業創出に向けた技術調査および実証プロジェクト策定サービスを開始しました

 株式会社リバネス(東京本社:東京都新宿区、代表取締役社長COO:髙橋修一郎、以下、リバネス)は、国内事業会社向けに社会課題解決型の新規事業創出に向けた技術調査および実証プロジェクト策定サービスを開始いたしました。

 

企画の背景

 脱炭素や海洋ゴミ、持続可能な食料生産など、現代社会を取り巻く各種課題はそれぞれが複雑であり、単独企業による製品やサービスだけでは解決に至るのは困難です。一方で、例えばサプライチェーンにおける脱炭素(いわゆるスコープ3)や事業プロセス全体の持続可能性の担保など、社会からの要請により事業活動の変革が必須となっています。

 リバネスでは2009年より若手研究者からの研究提案を募る「リバネス研究費」を、2014年より課題解決に情熱をもつ起業前の研究者やテクノロジースタートアップの発掘・育成を行う「TECH PLANTER」を自社事業として推進しており、これまでに研究・事業プランを持つ数千の研究者・スタートアップとの関係性を築いてきています。事業会社がフォーカスする複雑な課題に合わせて研究者・スタートアップのシーズを洗い直し、彼らが持つ技術やフィールドを活かして解決のための実証プロジェクトを次々と生み出していくことが、複雑な課題を解きほぐしていく糸口になるとリバネスでは考えています。

 

サービス概要

 本サービスは課題・技術調査と実証プロジェクト運営の2つのフェーズで進行します。

  1. 課題・技術調査フェーズ

 2−3ヶ月程度の調査期間で、対象とする社会課題について以下を行います。

・個別課題への細分化や解決のためのアプローチの整理
・各アプローチの方向性について、アカデミアの研究や関連スタートアップの調査
・短期間、小規模に検証が可能な実証プロジェクトに関する仮説立案

 

  1. 実証プロジェクト運営フェーズ

・1.で立案した実証プロジェクト仮説について研究者やスタートアップとの議論を行い、具体的な計画を策定
・小規模な実証を実際に行い、得られた結果から事業プロセスへの導入方法について議論

 

本件に関するお問い合わせ

株式会社リバネス 創業開発事業部(担当:西山)
E-mail:[email protected]
TEL:03-5227-4198