【3/3-4 超異分野学会東京大会2023】パネルディスカッション:植物と水の関係を科学する

【3/3-4 超異分野学会東京大会2023】パネルディスカッション:植物と水の関係を科学する

3月3日(金)14:00-14:50

セッションパートナー 株式会社プランテックス

植物が生育する上で水は欠かせない要素の一つです。特に、水耕が主流である植物工場栽培では、肥料成分を水に溶け込ませて与えるため植物の生育を左右します。また長期間栽培することによる水質の変化が、植物に悪影響を及ぼすことがわかっています。本セッションは、水に関する研究者と共に植物の可能性を引き出すアプローチについて議論します。

HIC

大会概要

実施日時 2023年3月3日(金)・4日(土)9:30-19:00
実施場所 九段会館テラスコンファレンス&バンケット
主催 株式会社リバネス
パートナー アサヒ飲料株式会社
ソーラーテック株式会社
DIC株式会社
東洋紡株式会社
株式会社バイオインパクト
株式会社フォーカスシステムズ
株式会社プランテックス
株式会社ユーグレナ
URL https://hic.lne.st/conference/tokyo2023/

植物と水の関係を科学する

登壇者

竹山 政仁 氏
株式会社プランテックス 企画室長

東京大学大学院農学生命科学研究科修士課程修了。新卒で総合商社に入社し、金融事業や資源投資事業を管轄するコーポレート業務に従事。同社在籍中にプランテックスと出会い、その技術とビジョンに魅力を感じ2020年3月に入社。現在は経営企画や栽培試験などを担当している。

荻田 信二郎 氏
県立広島大学 生物資源科学部 地域資源開発学科 教授

東京農工大学大学院連合農学研究科資源・環境学専攻、博士(農学)。専門は植物細胞工学。対象植物の増殖や機能改変を目指した植物細胞・組織培養技術の確立を多く手がけており、樹木をはじめ竹、穀類、野菜、薬用植物、花きなど様々植物種で共同研究を展開している。最近の主要テーマは液体懸濁培養による物質生産、細胞調湿制御による新規細胞操作、植物細胞の3Dバイオプリンティングなどである。

玉井 鉄宗 氏
龍谷大学 農学部 資源生物科学科 講師

神戸大学大学院自然科学研究科博士後期課程修了。博士(農学)。博士研究員、高等学校教員を経て現職に。浄土真宗本願寺派光遍寺住職。専門は、土壌・植物栄養学、古来の知恵と先進の技術を組み合わせ、土壌や植物が本来持っている能力を発揮させる研究を行っている。「立体農法」、「条抜き溝切り栽培」、「琵琶湖水草堆肥」、「姉川クラゲ」、「もみ殻くん炭」、「プラズマ処理水」などを研究対象とし、幅広い視点から持続可能な農業を追求している。

〈モデレーター〉
宮内 陽介
株式会社リバネス 農林水産研究センター センター長
株式会社アグリノーム研究所 代表取締役

千葉大学大学院園芸学研究科環境園芸学専攻修了、博士(農学)。大学院では新疆ウイグル自治区にてダイズの多収栽培技術の確立を行った。リバネスでは自身の経験を活かし、研究プロジェクトを手がける。2019年より農業分野の横断的な研究を積極的に推進すべく農林水産研究センターを設立、アグリ分野の横断的な研究を行う。

 

聴講・参加申し込み受付中

超異分野学会では、アカデミア、ベンチャー、大企業、町工場、自治体、中学・高校生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。

株式会社リバネス 研究開発事業部
担当:内田、塚越
MAIL: [email protected]
TEL: 03-5227-4198