コーポレートブランドを刷新 ー「知識プラットフォームのリバネス」から「知識製造業のリバネス」へ

コーポレートブランドを刷新 ー「知識プラットフォームのリバネス」から「知識製造業のリバネス」へ

株式会社リバネス(代表取締役 グループCEO:丸幸弘、本社:東京都新宿区)は、2023年6月14日の設立21周年を迎え、コーポレートブランドを「知識製造業のリバネス(The Knowledge Manufacturing Company)」へと刷新し、併せてコーポレートロゴを変更したことをお知らせいたします。

<新ロゴ>

 

2002年6月14日に理工系大学生・大学院生によって創業したリバネスは、「バイオ教育のリバネス」というコーポレートブランドを掲げ、日本で初めて小中高校への出前実験教室をビジネス化しました。創業メンバーが博士課程を修了した2006年には、バイオ教育から「最先端科学のリバネス」へとブランド変更し、重点領域をバイオ・環境・アグリ・ナノテク・宇宙に拡大して、事業の多角化を図ってまいりました。

社員一人ひとりがサイエンスブリッジリーダーとして自らの情熱や課題意識にもとづくプロジェクトを掛け続けた結果、ビジョンを共有する国内パートナーの数が急増し、設立12周年を迎える前年の2013年12月、「知識プラットフォームのリバネス」へとブランドをアップデートしました。さらに、シンガポール・マレーシア・フィリピン・イギリス・アメリカの海外子会社を拠点に、世界9ヶ国へとリバネスのプラットフォームを拡大し、20年間で多様な知識が集積する世界規模の「知識プラットフォーム」を形成するに至りました。

そして、2023年6月14日の設立21周年を機に、いよいよエコシステムビルダーから、知識プラットフォームをベースに科学技術の集合体「ディープテック」を組み上げ、地球上の課題を解決するプレイヤーとして、世界初の業種「知識製造業」を営む組織へと移行してまいります。

知識製造業とは、人類が蓄積している知識や発見・発明を組み合わせて、未解決の課題を解決するための技術・事業・サービス・製品を生み出し、課題の現場に実装する一連の営みを指します。人口減少・少子高齢化、製造業の衰退など、急激に時代が変化する中で、これからの日本企業は、短期的な売上や利益を競い合うのではなく、課題解決という一つの目的に向かって共生型のビジネスを創り、知識製造業へとシフトすることこそが、科学・技術立国日本の残された道であり、地球貢献へとつながる唯一の方法であると確信しています。

そのためには、知識製造業のプロセスを仕組み化し、誰もが地球貢献のためのビジネスに活用できるテクノロジー「Knowledge Manufacturing Process Technology(KMPT)」として確立させる必要があります。設立24周年を迎える2026年までに、KMPTを完成させるべく、このたびコーポレートブランドを「知識製造業のリバネス」へと刷新し、知識製造業の新時代を拓いてまいります。

コーポレートブランド

知識製造業のリバネス

ビジョン

科学技術の発展と地球貢献を実現する

ミッション

地球上で最も効果的な知識製造業を行う企業群になる