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【超異分野学会2024 東京・関東大会】基調講演に理化学研究所 生命機能科学研究センター 田中 信行氏が登壇「超異分野を結ぶバイオ界面研究 〜分子からAI、ロボット、再生医療まで〜」/2024年3月8日 13:30-13:50

【超異分野学会2024 東京・関東大会】基調講演に理化学研究所 生命機能科学研究センター 田中 信行氏が登壇「超異分野を結ぶバイオ界面研究 〜分子からAI、ロボット、再生医療まで〜」/2024年3月8日 13:30-13:50

リバネスが主催する超異分野学会2024 東京・関東大会の基調講演に、理化学研究所 生命機能科学研究センター 上級研究員 田中 信行 氏に登壇いただきます。「超異分野を結ぶバイオ界面研究 〜分子からAI、ロボット、再生医療まで〜」と題してお話しいただきます。


超異分野学会2024 東京・関東大会

 


超異分野を結ぶバイオ界面研究 〜分子からAI、ロボット、再生医療まで〜

田中氏はバイオ界面の親水性をテーマに研究を進めてきた。生体材料や細胞など生物に関係する表面はもともと湿潤な状態にあることが多く、このような湿潤な状態の親水性評価手法の開発を手掛ける。また多くの細胞では、最外層に親水性の高い構造を持っていることが知られているが、構成する成分が変われば親水性が変化することから、親水性評価を介した生物学的機能の評価にも挑戦している。工学とバイオの両方の視点を持って新たな研究領域を切り拓いている田中氏に最新の取り組みを伺う。

登壇者

田中 信行(たなか のぶゆき)氏
理化学研究所 生命機能科学研究センター 上級研究員

2011年、大阪大学大学院工学研究科博士後期課程修了。博士(工学)。2011~2013年、日本学術振興会特別研究員PDとして東京女子医科大学先端生命医科学研究所に勤務。2013~2015年、大阪大学大学院基礎工学研究科助教を経て、2015年より現職。第4回理研産業連携賞(2019年)、日本機械学会ROBOMEC表彰(2013年)など受賞。バイオ界面の親水性を切り口に細胞の物性評価法の開発・応用に従事。時間的・空間的に変化する界面について考える「ゆらぎ界面研究会」を設立。


 

超異分野学会2024 東京・関東大会

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