【超異分野学会2024 東京・関東大会】ディープテックの集合体で考える災害マネジメント/2024年3月8日(金)16:20-17:10

【超異分野学会2024 東京・関東大会】ディープテックの集合体で考える災害マネジメント/2024年3月8日(金)16:20-17:10

リバネスが主催する超異分野学会2024 東京・関東大会では、パネルディスカッション「ディープテックの集合体で考える災害マネジメント」(セッションパートナー:アクアクララ株式会社)を開催いたします。

東日本大震災により、現在の社会システムは「予想外」のリスクに対して脆弱になり、被害をよりいっそう大きくしてしまうということが明らかになりました。これに対して、「Resilient」=弾力性、復元性というキーワードが注目を集めています。そこで本セッションでは、災害マネジメントを起点に、今後必要となる社会基盤の在り方と企業ができる役割について議論します。

 

本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、地元事業者とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、大会ウェブサイトをご参照ください。



ディープテックの集合体で考える災害マネジメント

セッションパートナー アクアクララ株式会社

日時:2024年3月8日(金)16:20〜17:10
場所:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
(東京都新宿区西新宿8丁目17−1 住友不動産新宿グランドタワー5F)

登壇者

前田 瑶介 氏
WOTA株式会社 代表取締役 兼 CEO

徳島県出身。東京大学工学部建築学科卒業、同大学院工学系研究科建築学専攻(修士課程)修了。
小学生の頃から生物学研究を開始し、中学生で水問題に関心を持ったことをきっかけに、高校時代に水処理の研究を実施。
大学では都市インフラや途上国スラムの生活環境を、大学院では住宅設備(給排水衛生設備)を研究。
ほか、デジタルアート等のセンサー開発・制御開発に従事。WOTA CEOとして、水問題の構造的解決を目指す。

馬場 保徳 氏
環境微生物研究所株式会社 代表取締役

石川県立大学生物資源工学研究所 講師。博士(農学)。牛ルーメン微生物を使用した新規メタン発酵法の研究で博士号を取得。2011年の東日本大震災での被災生活の経験から、いつでもどこにでも存在する雑草から都市ガスであるメタンガスや電気をつくり、停ガス停電を伴う災害時にも、飲食や電気の使用を可能とするべく研究を進めている。東北大学総長賞(平成25年度)、農林水産省の若手農林水産研究者表彰(令和元年度)で農林水産技術会議会長賞を受賞。2022年8月環境微生物研究所株式会社を設立し、災害対応機能を備えた資源循環型発電システムの事業化に取り組んでいる。

吉岡 剛 氏
芝浦工業大学 システム理工学部環境システム学科 特任教授
東京大学工学研究科 電気工学専攻 松橋研究室 特任研究員

1975年兵庫県生まれ。大阪大学基礎工学部機械工学科卒業後に建設コンサルタント会社に入社し、設備設計や国・自治体の新エネルギー・省エネルギー関連の業務に従事。その後、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境システム学の修士課程および博士課程(環境システム学)修了、博士(環境学)。大学院では、エネルギー事業のリスク分析や金融工学手法を用いた投資戦略について研究。これまで、再生可能エネルギー・省エネルギーに関する調査・研究、国・自治体の政策支援とともに、地域におけるエネルギー事業の立ち上げ・開発支援、資金調達(市民出資の企画・組成等)に従事。

〈モデレーター〉
丸 幸弘
株式会社リバネス 代表取締役 グループCEO

東京大学大学院農学生命科学研究科 博士課程修了、博士(農学)。2002年大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみでリバネスを設立。日本初「科学出前実験教室」をビジネス化。異分野の技術や知識を組み合わせて新たな事業を創る「知識製造業」を営む。アジア最大級のディープテックベンチャーエコシステムの仕掛け人として、世界各地のディープイシューを発掘し、地球規模の課題解決に取り組む。ユーグレナをはじめとする多数のベンチャーの立上げにも携わる。

聴講・参加申し込み受付中

超異分野学会では、アカデミア、地元事業者、ベンチャー、大企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。

株式会社リバネス 研究開発事業部(中嶋・川名)
TEL:03−5227−4198
e-mail : [email protected]