【超異分野学会2024 東京・関東大会】森林が失われた地に植えるべきものとは/2024年3月9日(土)14:00-14:50

【超異分野学会2024 東京・関東大会】森林が失われた地に植えるべきものとは/2024年3月9日(土)14:00-14:50

リバネスが主催する超異分野学会2024 東京・関東大会では、パネルディスカッション「森林が失われた地に植えるべきものとは」(セッションパートナー:エステー株式会社)を開催いたします。

世界の森林面積は5年間で500万ha以上、減少しているといわれています。森林が再生を上回る勢いで伐採されている背景には、各地で木のエネルギー利用や木材利用による経済的合理性が優先されているという点があります。森林は、私たちの生活に有用な物資の他、水源かん養、生物多様性の保全など多くの恵みをもたらします。失われた土地に植えるべきものは何なのか、社会的かつ経済的にも合理的な森林再生の可能性について議論します。

 

本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、地元事業者とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、大会ウェブサイトをご参照ください。



森林が失われた地に植えるべきものとは

セッションパートナー エステー株式会社

日時:2024年3月9日(土)14:00-14:50
場所:ベルサール新宿グランド コンファレンスセンター
(東京都新宿区西新宿8丁目17−1 住友不動産新宿グランドタワー5F)

登壇者

奥平 壮臨 氏
エステー株式会社 新規事業開発室 エグゼクティブエキスパート

2002年エステー株式会社入社。IT部にてシステムエンジニアとして従事した後、2009年から経営企画部にて中期経営計画立案等に携わる。2011年から商品開発グループにて電子式芳香剤「自動でシュパっと消臭プラグ」や世界初の家庭用放射線測定器「エアカウンター」などエレクトロニクスとケミカルを組み合わせた「エレカル」商品の開発を担当。現在は空気浄化作用に優れる北海道トドマツの未利用資源を用いて、「森の空気」を暮らしに活かす「クリアフォレスト事業」を推進中。

清水 邦義 氏
九州大学農学研究院 准教授

九州大学大学院農学研究院修了(農学博士)。九州大学ベンチャービジネスラボラトリー講師、カリフォルニア大学バークレー校Kubo研究室ポスドク等を経て、九州大学農学研究院 助教、准教授。合同会社スリージーサイエンス取締役。学生時代から一貫して天然素材(植物、微生物等)に含有される生理活性(機能性)成分をいかに私達の生活に役立てるか。機能性食品、化粧品、アロマ、トイレタリー、住環境等に役立てるために、成分解明、メカニズム解明から臨床試験までワンストップで全て実施可能な研究チームを構築。LOHASを指向した天然素材活用のためのよろず屋アプローチ。2014年日本木材学会賞受賞。

津村 洸匡 氏
株式会社Archeda 代表取締役

広島県出身。一橋大学経済学部卒業後、2017年リクルートに入社。販促領域における営業マネージャーまで務めたのち、営業企画にて事業全体の営業戦略の策定や新商品の販売オペレーションの設計に携わる。2021年以降、衛星データ解析ベンチャーと共に森林資源を解析する実証に取り組む。2022年にArchedaを創業。

〈モデレーター〉
岡崎 敬
株式会社リバネス 製造開発事業部 部長

大阪大学大学院卒博士(理学)。産業技術総合研究所特別研究員を経て2010年に株式会社リバネスに入社。専門分野は、天然物化学、電気生理、電気化学、生物物理等。大学、民間大手企業、国研といった様々な立ち位置で研究開発に取り組んだ他、地方自治体外郭団体において科学技術振興企画業務に従事した経験を活かし、シーズ発掘や産学連携のマッチング、人材育成、地域アクセラレーション等の業務に取り組む。現在、製造開発事業部において、科学技術によって照らされた新しい世界の実現に向けて、世界を変えるものづくりに挑戦している。

聴講・参加申し込み受付中

超異分野学会では、アカデミア、地元事業者、ベンチャー、大企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。

お問い合わせ

本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。

株式会社リバネス 研究開発事業部(中嶋・川名)
TEL:03−5227−4198
e-mail : [email protected]