リバネスグループの文化的基盤創出プロジェクト「GEM」第2回を開催!今回のテーマは「世界初を創り出すサイクル」

リバネスグループの文化的基盤創出プロジェクト「GEM」第2回を開催!今回のテーマは「世界初を創り出すサイクル」

株式会社リバネスはグループ各社の代表を集めて行うプロジェクト、GEM(Group Executive Meeting)を進めています。これは、「共通言語や共通行動パターンの多い組織は強くしなやかである」という仮説をもとに、各社が持つ行動パターンや共通言語を抽出し、グループ全体を通貫する文化的基盤を創出するプロジェクトです。

◆第1回のリリースはこちら

第2回のテーマは「世界初を創り出すサイクル」

本プロジェクトでは、リバネスCCO(Chief Culture Officer)の井上浄が「性善説の上に成り立つ組織文化」「世界初を創り出すサイクル」「事を仕掛け続けるための3つの仕事」「リバネス人15ヶ条」「事業を持続的に成長させるルール」「組織の自律的な成長を促す仕組み」の全6回に分けて講座を作成。2025年4月2日(水)に第2回を開催しました。

今回は、リバネスグループが提唱するイノベーションを生み出すための全く新しい概念「QPMIサイクル」を軸に、世界を変えるビジネスや概念を生み出すためのフィロソフィーや組織のあり方について議論しました。

QPMIサイクルとは


QPMIとは、Question、Passion、Mission、Innovationの頭文字を組み合わせたもの。より具体的には「質(Quality)の高い問題(Question)に対して、個人(Person)が崇高なまでの情熱(Passion)を傾け、信頼できる仲間たち(Member)と共有できる目的(Mission)に変え、解決する。そして諦めずに試行錯誤を続けていけば、革新(Innovation)や発明(Invention)を起こすことができる」。リバネスはこの考え方を実践できる人こそが、新しい時代のリーダーであると考えています。

QとPを起点に「新しくて、面白くて、続けられること」をやる

さらに、リバネスグループが常に新しいことを仕掛け、世界を変えていくための条件として

・世界初を創り出す起点は、個々人が持つ「Question(問い)」と「Passion(情熱)」にあること
・QPMIサイクルを回す中で、熱意が周囲に伝わり、社会を変える渦になっていくこと
・世界初を生み出すために重要なのは「新しくて、面白くて、続けられること」であること
・さらに「小さく、細かく、多く、できるだけ早く試してみる」ことで、QPMIサイクルが加速していくこと

などをグループ各社の代表と共有しました。

続くグループディスカッションでは、グループ各社の代表が「社内のメンバーがQPMIサイクルを回す場を作るために何ができるか?」をテーマに、組織のあり方や人材育成のアイデアを議論。経営経験に基づいて、メンバーにQとPを見つけてもらう方法や、QPMIを軸に個々人が主体的に動ける環境の条件が話されました。

今後、本プロジェクトでは全6回の講座を通して得たプロセスやノウハウを整理・要約して、企業文化の創出・変革に課題を抱える企業様に向けたコンテンツとして発信することを計画しています。ご興味がある方はリバネスの環境企画室へご連絡ください。

◆お問い合わせ
株式会社リバネス
担当:環境企画室 磯貝 里子
MAIL:[email protected]
TEL:03-5227-4198