東レ「青空サイエンス教室2026」 を、7月に河口湖で開催!

東レ「青空サイエンス教室2026」 を、7月に河口湖で開催!

大自然のなかで楽しく理科を学べる宿泊型野外教室
5月1日より参加者募集開始

 

東レ株式会社(住所:東京都中央区、代表取締役社長:大矢光雄、以下、「東レ」)と株式会社リバネス(住所:東京都新宿区、代表取締役社長CCO:井上浄、以下「リバネス」)は、小学校3~5年生を対象とした宿泊型野外教室「青空サイエンス教室2026」を2026年7月30日(木)~7月31日(金)の2日間、山梨県・河口湖畔にて開催します。この教室への参加者の募集を、2026年5月1日(金)より開始します。

「青空サイエンス教室」は、子どもたちが理科を好きになるきっかけの場となることを目指し、自然の中での「遊び」を通して、楽しみながら理科の原理を学ぶ夏休み企画です。大自然の中で思い切り楽しみながら、水浄化実験やロケット開発、素材の不思議体験など、理科への興味・関心を育む多彩なプログラムを体験することができます。2015年の開始以来、子供たちの「学びをとめない」ために、社会環境の変化にあわせて魅力的なコンテンツにアップデートしながらこれまで継続してきました。2026年は、豊かな自然に囲まれた河口湖畔での宿泊型キャンプ教室です。この機会に是非、積極的なご応募をお待ちしています。

■開催概要

開催日時:2026年7月30日(木)~7月31日(金)
開催場所:山梨県富士河口湖町
宿泊場所:森と湖の楽園
集合・解散場所:東京駅 八重洲口鍛冶橋駐車場(予定)
集合時間:2026年7月30日(木)8:45集合
解散時間:2026年7月31日(金)17:00解散予定
応募期間:2026年5月1日(金)10:00~5月31日(日)23:59
応募対象:日本国内にお住まいの小学校3~5年生
募集人数:40名(最少催行人数:20名) ※応募者多数の場合は抽選
参加費用:15,000円(税込)/1名
旅行代金に含まれるもの:プログラム体験代、1泊4食付キャンププログラムに必要な備品代(食材、料理器具一式レンタル)、バス代(有料道路、乗務員代含む)、施設使用料

 

プログラム内容(抜粋)

■応募方法・当選発表

「青空サイエンス教室」についての詳細・参加条件・申込方法などは、下記WEBページよりご確認下さい。
https://www.aozora.toray/

■ 「青空サイエンス教室」とは

「青空サイエンス教室」は、子どもたちが理科を好きになるきっかけの場となることを目指し、自然の中での「遊び」を通して、楽しみながら理科の原理を学べる夏休み企画です。
大自然を教材に、子どもたちの「どうして?」「なんで?」を引き出し、好奇心を育む多彩なコンテンツを提供しています。いつもと違う青空の下で、子どもたちが心の底から理科を好きになるきっかけづくりをお手伝いします。
全行程には、子ども向けサイエンスプログラム運営に精通したリバネスの「サイエンスブリッジコミュニケーター®(※)」が同行し、子どもたちが自然体験を通して理科の楽しさを体感しながら、自ら考える力を育む内容となっています。

※サイエンスブリッジコミュニケーター®:小中高校生向けの実験教室や出前授業などの教育サービスを提供するリバネスが、若手研究者向けの人材育成プログラム「サイエンスブリッジリーダー育成講座」を開き、座学と実地の研修を経て最終面接を通過した人に発行する資格。

■背景

近年、日本では子どもたちの理科への興味・関心・学力の低下や、国民全体の科学技術知識の低下、若者の進路選択時の理工系離れといった「理科離れ」が進んでいると言われています。この「理科離れ」により、将来の研究者や技術者が育たず、日本の技術力の低下やものづくりの基盤が危うくなるといった課題が問題視されています。このような状況をうけ、東レでは従来から行っている出張授業などの理科教育支援活動に加えて、宿泊体験型のプログラムとして「青空サイエンス教室」を提案し、JTB、リバネスらとともに企画・開催してまいりました。このプログラムを通じて、小学生のうちから理科に興味を持って取り組む環境づくりをすることで、その後の理科離れの改善、次世代を担う人材の育成を目指します。

 

【全体に関するお問い合わせ先】
東レ株式会社 コーポレート広報室 TEL:03-3245-5178

【教室内容・教材に関するお問い合わせ先】
株式会社リバネス 教育開発事業部 TEL:03-5227-4198

【募集内容に関するお問い合わせ先】
株式会社JTB ビジネスソリューション事業本部 第二事業部 営業第四課 TEL:03-5909-8114