【代表講演】リバネス代表取締社長CCOの井上浄が、群馬大学医学部にて講演を行いました。

【代表講演】リバネス代表取締社長CCOの井上浄が、群馬大学医学部にて講演を行いました。

2026年4月30日、群馬大学医学部4年生を対象にして、リバネス代表取締社長CCOの井上浄が「アカデミアとベンチャーで研究し、世界を変える」の講演を行いました。

本講演は、約100名が聴講し、井上からは研究に対する熱い想いやキャリアを考える上で大切なマインド、そしてリバネスの立ち上げ経緯から現在の取り組みについて講演しました。群馬出身の井上自身の高校〜大学時代の話から始まり、のちに研究者を目指すことになったきっかけとして、「世界初の事実が、目の前で、自分の手で、証明できる」という好奇心が原動力になったことを伝えました。また、医療・健康にまつわる課題解決をしているベンチャーの紹介や、群馬大学の研究者が立ち上げたベンチャー等の紹介をしながら、課題解決に向けた想いの重要性を語りました。最後には、キャリアを考える上で好奇心に従い、「ないなら、創る」、「自分の進んだ道を正解にする」ことが大切であると最後のメッセージを締めくくりました。

学生からは、研究の面白さや「ないなら創る」というマインドセットなどが印象に残ったという声が多く聞かれました。講演終了後にも、キャリア相談や今後の活動のアドバイスなど、積極的な交流に発展しました。

 

◆講演のご依頼について