【代表講演】リバネス代表取締社長CCOの井上浄が、母校の群馬県立高崎高等学校にて講演を行いました。

2026年7月3日、群馬県立高崎高等学校にて、リバネス代表取締社長CCOの井上浄が「世界を変える研究者の挑戦」の講演を行いました。
本講演は、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)のアントレプレナーシップ講座の一環で、高校1年生の約284名を対象に行われ、井上からは研究に対する熱い想いやキャリアを考える上で大切なマインド、そしてリバネスの立ち上げ経緯から現在の取り組みについて講演しました。
高崎高校出身の井上自身の高校〜大学時代の話から始まり、のちに研究者を目指すことになったきっかけとして、「世界初の事実が、目の前で、自分の手で、証明できる」という好奇心が原動力になったことを伝えました。進路を考える上で好奇心に従い、「ないなら、創る」、「自分の進んだ道を正解にする」ことが大切であるというマインドの話を融合させた話の展開には、生徒達も引き込まれながら積極的な反応をみることができました。また、「AIが発展してくる中で、スマートにこなす能力ではなく、泥臭く新しいことを現場で実践する力が大事」というメッセージで締めくくりました。
生徒からの質疑では、「新しいことを始める時の怖さ」や「最初に会社を立ち上げたときの資金について」など、様々な視点での質問が積極的にありました。また、アンケートからは、「研究」というものに持つ印象の変化が顕著であることが見受けられました。
◆講演のご依頼について
リバネスでは、中学生、高校生向けに研究キャリア紹介・アントレプレナー育成を目的とした講演を行っております。講義・セミナー等をご依頼の方は、以下よりご連絡ください。


