【研究シーズ募集開始!】NEDO事業「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」

【研究シーズ募集開始!】NEDO事業「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)より受託している2026年度「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」(以下、本事業)において、研究者・大学発スタートアップの公募を開始いたします。

本事業は、大学等の技術シーズ・大学発スタートアップに対して経営人材を発掘・マッチング等を実施することを通じて、大学発スタートアップの経営人材獲得ルートを多様化し、その創出・成長を目指すものです。

申請いただいた研究者・大学発スタートアップおよびその研究シーズについては、株式会社リバネスのサイエンスブリッジコミュニケーターおよび本事業におけるイグニッションチーム(一気通貫に事業化を支援する専門人材チーム)により書類選抜を行い、その後のマッチングプロセスに進める12件(予定)を決定いたします。

マッチングプロセスに進んだ研究者・大学発スタートアップについては、本プログラムにおいて募集した経営人材候補とともに4ヶ月間のチーム形成プログラムに参加いただき、チームおよび事業化プラン、新たな研究開発仮説の共創を進めます。

本プログラムにおけるチーム形成・プラン共創における特徴は以下の3つです。

1. 事業の方向性と必要な技術の方向性を共創する

固まった研究シーズを経営人材候補にバトンパスして事業化を目指すのではなく、研究者と経営人材候補がフラットに議論する中で、事業の方向性と、それを実現するために必要な今後の研究開発の方向性を共創することを狙います。

2. 知の起点となる研究者に対して、複数の経営人材が事業化プランを立案する

研究者が持つ専門性と知識及び社会実装に対する意欲に対して、複数の経営人材候補がそれぞれの解決したい課題、取り組みたいテーマをもとに事業化プランを立案します。これにより、各研究シーズに対して複数の事業化方向性を見出し、それぞれに検討を行うことで、創業の可能性を高めることを狙います。

3. マインド醸成と研究者・経営人材候補の相互理解を深める「ベンチャーマインド醸成プログラム」を実施

4回のチーム形成・マインド醸成プログラムを通じて研究者と経営人材候補が共通の考え方の基礎を身に着けながら、事業化に向けた検討・議論を進めます。これにより、研究者と経営人材候補が一つのチームとして協働できる体制をつくります。

自身が持つ研究成果の事業化に関心を持つ研究者の方、また経営チームの強化を進めたい創業初期の大学発スタートアップの方は、下記のボタンよりぜひエントリーください。

なお、本事業への参加には、下記のイベント・プログラムへの参加が必要です。

プログラムテーマ 形式 日時
キックオフ 対面 2026年10月18日(日)13時〜17時半
プログラム1回目 オンライン 2026年11月10日(火)18時〜21時
プログラム2回目 オンライン 2026年12月1日(火)18時〜21時
プログラム3回目 オンライン 2027年1月19日(火)18時〜21時
プログラム4回目 オンライン 2027年2月2日(火)18時〜21時
最終プレゼン 対面 2027年2月21日(日)13時〜17時半