若手研究者と研究開発型ベンチャーが交流する「アド・ベンチャーフォーラム東京2026」を11月22日に開催

2026年11月22日(日)、センターオブガレージ(東京都墨田区)にて「アド・ベンチャーフォーラム東京2026」を開催します。
本フォーラムは、大学院生やポスドクをはじめとする若手研究者と研究開発型ベンチャーが出会い、新たな研究や実証、キャリアの可能性を探る場です。当日は、参加企業による1分間のプレゼンテーションやブースセッションを実施します。参加者は自身の研究内容や関心を伝え、企業が取り組む研究開発や課題について意見を交わします。
さらに、会場で生まれたアイデアを、共同研究や実証、企業訪問、インターンシップなどの具体的な活動として提案することができます。採択された活動には、「アド・ベンチャー奨学金」として最大10万円を支給します。
アド・ベンチャーフォーラムについて
大学や研究機関には、自身の研究や専門性を社会の中で生かしたいと考える若手研究者がいます。一方、研究開発型ベンチャーには、事業を前に進めるために、社内にはない知識や技術、研究者ならではの視点を必要としている企業があります。
アド・ベンチャーフォーラムでは、企業の経営者や研究開発担当者と若手研究者が、それぞれの研究内容や技術、関心、課題を持ち寄って対話します。
単に話を聞いて終わるのではなく、対話の中から「一緒に何ができるか」を考え、共同研究や実証、インターンシップ、企業訪問など、具体的な活動につなげていくことが本フォーラムの特徴です。
イベント開催概要
| 名称 | アド・ベンチャーフォーラム東京2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年11月22日(日)13:00~17:30 |
| 会場 | センターオブガレージ |
| 所在地 | 東京都墨田区横川1-16-3 |
| 対象 | 大学院生、ポスドク、若手研究者 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催・運営 | 株式会社リバネス |
当日のプログラム
専門や立場の異なる人と連携するには、研究内容だけでなく、「なぜその研究に取り組んでいるのか」を自分の言葉で伝えることも大切です。ショートセミナーでは、参加者自身の「Question(問い)」「Passion(情熱)」を整理し、1分間の自己紹介を作成します。その後のブースセッションに向けて、自分の研究や関心を伝える準備をします。

参加企業のブースを訪問し、企業が取り組む研究開発や事業上の課題について話を聞きながら、参加者自身の研究や技術、関心を伝えます。互いの知識やアイデアを持ち寄り、「一緒に取り組めることはないか」を議論します。

ブースセッションでの議論を踏まえ、参加者から企業に「一緒に取り組みたい活動」を提案します。共同研究や実証、企業訪問、インターンシップなど、提案する内容はさまざまです。フォーラム終了後も企業と相談しながら計画を具体化し、採択された活動にはアド・ベンチャー奨学金を支給します。

2026年度も実施決定!
「アド・ベンチャー奨学金」
自身の研究を社会の中で生かしてみたい。企業と一緒に新しい研究テーマを考えたい。これまで温めてきたアイデアを実際に試してみたい。そんな若手研究者の挑戦を後押しする「アド・ベンチャー奨学金」を、2026年度も実施します。
フォーラムで企業と話す中で見つけたテーマを、共同研究、調査、実証、企業訪問、インターンシップ、セミナーの開催など、具体的な活動として提案できます。
参加者は、取り組みたい内容を当日の「アド・ベンチャー・ピッチ」で発表します。その後、企業と相談しながら活動計画を具体化し、採択された活動には実行に必要な費用として最大10万円を支給します。フォーラムでの出会いを、その場限りで終わらせず、実際の活動まで進めるための仕組みです。
これまでに生まれた連携事例
これまでのアド・ベンチャーフォーラムでは、会場での出会いをきっかけに、企業と若手研究者による共同研究や実証、企業訪問、長期インターンシップなどが実現しています。
これまでの連携事例は、以下のページよりご覧いただけます。
https://avf.lne.st/success-stories/




参加者を募集します
本フォーラムでは、大学院生、ポスドク、若手研究者の参加を募集します。
企業の研究開発について知りたい方、自身の研究や専門性を企業との活動に生かしてみたい方、研究室や大学の外に出て新しい研究や活動に挑戦してみたい方は、ぜひご参加ください。
お問い合わせ
株式会社リバネス
人材開発事業部
担当:石澤・ラミア
E-mail:[email protected]
TEL:03-5227-4198
