食料自給率41%という危機的状況を打破 宮坂醸造株式会社

食料自給率41%という危機的状況を打破 宮坂醸造株式会社

■教育CSR活動に対する想い

来るべき世界的食料危機に備え、食料となる植物の栽培から商品化までの体験を子供達の教育に取り入れます。生きる為の食の重要性を教えるとともに、食料自給率41%という危機的状況を打破します。

 

■教育CSR活動事例

自分で味噌を仕込める子供の育成を行います。大豆100粒運動と連動し、大豆の栽培体験を経たのち、味噌の名工を学校へ派遣し、味噌の仕込みの出前授業をします。更に株式会社リバネスの宇宙教育プロジェクトと連動し、宇宙大豆を利用した体験と教育、味噌仕込みを実施し、なるべく多くの子供達に大豆の重要性を教え、将来的に自給率を上げていきます。

 

■弊社ならではの活動、こだわり

創業350周年を間近にひかえ、日本の食を文化として継承、発展させる事の大切さを伝えていきます。

 

■本業での活動にプラスとなった事例

国産大豆の自給率向上を応援する目的で開発した、「味噌クッキー」、「きなこクッキー」が好調に販売されています。

 

■今後の方針

2012年までに宇宙教育プロジェクトを推進し、なるべく多くの学校に大豆栽培の体験と味噌・豆腐などの食育活動を取り入れてもらい、世界初の「宇宙味噌」の仕込み教育を実施する予定です。

 

■担当者の声

世界的食料危機に備え、子供達自身の手によって食料自給率を上げる活動をしています。弊社は老舗の味噌メーカーとして、主原料である大豆に注目してプロジェクトを推進中です。

 

■会社概要

住所:〒165−0027 東京都中野区野方2−4−5

電話番号: 03−3385−2121

URL:http://www.miyasaka-jozo.com/

事業内容:創業は1662年。神州一味噌「み子ちゃん」ブランドの味噌を初め、即席みそ汁、フリーズドライ食品、業務用加工食品など、幅広い分野の食品を手がけています。

社員数:250名(2010年3月20日現在)

設立年月日:1933年4月12日

 

■CSR関連情報

CSR担当部署:マーケティング部

電話番号:03−3385−2124

E-mail:[email protected]

担当人員規模:3名

関連予算規模:7,500千円

社会貢献開始年:2006年6月

 

出典:教育CSR白書2010 (本記事は、2010年11月のものです。)