ホーム プレスリリース 中高生向けのロボット開発支...

中高生向けのロボット開発支援−TEPIAチャレンジ助成事業創設!

568
0
シェア

株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 丸 幸弘、以下リバネス)は、TEPIA先端技術館と連携して、次世代を担う中高生を応援することを目的に、サイエンスキャッスル連携事業 TEPIAチャレンジ助成事業を創設、申請を開始いたしました。

TEPIA先端技術館は、日本発の最先端技術を「見て」「触って」「体験す る」展示事業とロボット技術や3Dプリント技術を「学ぶ」事業を通じて、特に 中学生、高校生に重点を置き、産業や社会構造の変化を先取りしながら、先端技術の社会的重要性、果たす役割、先端技術が拓く近未来社会の可能性のみならず生み出される課題を喚起させるなど、先端的産業技術等が果たす役割についての普及啓発を核とした事業を展開してきました。これらの事業に加え、中学生、高校生自らが「新たな技術の創造」にチャレンジすることを応援する助成事業に新たに取り組むことで、当館の「次世代を担う人材育成機能」を強化いたします。

今回、ロボティクスをテーマに、創造力を発揮し、自ら挑戦する中学生、高校生たちを応援する「TEPIAチャレンジ助成事業」を創設しました。今まで資金や技術の制約から諦めていたロボット開発に参画し、自ら新たな技術の創造にチャレンジしたいというチームを募集します。

【募集要項】

1.募集対象

オリジナルロボットの開発に挑戦する中学生、高校生、 高等専門学校生(3年生以下)のチーム

2.申請条件
  • 開発に挑戦したい中学生、高校生若しくは高等専門学校生(3年生以下)が、主体的に申請すること。
  • 開発を指導する指導者がおり、学校の同意があること。
  • 申請書類に記入すべき情報(連絡先等を含む)の提供可能であること。
  • 申請書による一次審査と、オンライン面談による二次審査に参加可能であること。
  • 予備を含め2台のロボットを作成すること。(1台はTEPIA先端技術館に展示)
  • 動画にて開発進捗の報告をお願いする場合があります。(9月上旬を予定)
  • 採択されたチームは、2016年11月13日(日)に TEPIA先端技術館で行われるコンテストに参加すること。コンテスト審査委員長として、ロボット研究開発の第一人者である千葉工業大学未来ロボット技術研究センター所長である古田貴之氏をお呼びする予定となっています。(※交通費の支給は、ございません。)
  • コンテストの優勝者は、12月24日(土)に実施されるサイエンスキャッスル2016関東大会(於:TEPIA先端技術館)で 成果を発表する機会があります。
3.助成金額

30万円

4.お問い合わせ先

株式会社リバネス教育開発事業部(担当:立花、中島、藤田)

TEL 03−5227−4198 または 末尾のフォームに記入をお願いします。

詳細及び申請方法はこちらを参照下さい。

Pocket
LINEで送る

シェア
前の記事定期刊行冊子2016年3月号 発刊しました
次の記事センシングデータで暗黙知を形式知に変える 川原 圭博
広島県出身。東京農工大学大学院応用化学専攻修了。 大学院では、リチウムイオン電池の正極材料の研究を行い、充放電メカニズムの解析に取り組んだ。修士1年の頃には、コピーライター養成講座に通うなど、言葉(映像とかも)で人の気持ちを動かすことにもとても関心がある。現在はリバネスの教育開発事業部にて、サイエンスをより新しく、面白く伝えていくために、色々と模索をしている。

コメントを残す