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【共同研究報告】ナイフで鉛筆を削ると、学習効果が向上するかもしれません

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ナイフで鉛筆を削ると、学習効果が向上するかもしれません

世界中で使われているマルチツールのメーカー、スイス・ビクトリノックス社の日本法人ビクトリノックス・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表:田中麻美子)と科学教育・研究を推進している株式会社リバネス(本社:東京都新宿区、代表:丸幸弘)は、諏訪東京理科大学 篠原菊紀教授と株式会社センタン(本社:東京都千代田区、代表:田中尊信)らと共に、ナイフの使用が子供の成長に与える影響の科学的評価を試みています。その一環として今回は、ナイフで鉛筆を削ることによる脳活動への影響を調査しました。

今回の調査から、学習前にナイフを使用することによって、子供達の集中力は維持され、学習の効果が高まる可能性が伺えました。

ナイフでの鉛筆削りは、知的活動の中核ともいえる「前頭前野」を中心とした広い部分での脳の活性化に繋がるということが確認できました。さらに、ナイフの使用前後で注意力を要する課題を実施したところ、ナイフ使用直前よりも使用直後で高い課題正答率を得られました。これは、高い集中状態が続いていたためではないかと推測されます。

詳細はこちら。

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