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リバネスは学童保育サービス付き放課後エデュケーション施設「ポケモングローバルアカデミー」における体験プログラム「けんきゅう体験」を開発し、5月から導入が決定しました

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株式会社リバネスは株式会社小学館集英社プロダクションが横浜市を中心に運営している学童保育サービス付き放課後エデュケーション施設「ポケモングローバルアカデミー」にて、体験プログラム「けんきゅう体験」を共同で開発いたしました。

株式会社リバネスは2002年の創業以来、小中高生向けに最先端の科学技術をわかりやすく伝える「出前実験教室」や中高生向けの学会「サイエンスキャッスル」などを通じて、グローバル時代に答えのわからない世界の課題に挑戦できる人を育てる教育プログラムを展開してまいりました。この度、子どもたちが未来に向かってグローバルに活躍する力を養うための、「あそび× まなび× 学童保育」を融合させた「ポケモングローバルアカデミー」にて、新たに「けんきゅう体験」という体験プログラムをスタートさせることにいたしました。

「けんきゅう体験」では、これまでの「おしごと体験」「いぶんか体験」に加え、科学技術に関する実験や工作を通じて仮説検証の面白さや論理的に思考し表現する能力を養います。

実験が例え失敗に終わっても、そこから次の疑問を持ち新たな仮説検証に繋げていくという「けんきゅう」の過程を体感できるようなプログラム内容となっています。

今後も株式会社リバネスでは、子どもたちの身近なふしぎを興味にかえられるようなワクワクする教育プログラムを開発して参ります。

 

開発プログラム:けんきゅう体験

テーマ:

「じしゃくはかせになろう」 様々な磁石を知りガウス加速器の研究開発に挑戦

「ルーペはかせになろう」 見えないミクロの世界を研究し新たな発見に挑戦

「でんきはかせになろう」 身近なものを使って電池の研究開発に挑戦

時 間:各1時間

実施校:ポケモングローバルアカデミーたまプラーザ校・センター北校・市が尾校

開始日:5月中旬より随時開始

Web  :http://www.shopro.co.jp/pokemon-edu/

 

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藤田 大悟/Daigo Fujita ものづくり研究センター センター長 / 教育開発事業部 / 教育総合研究センター研究員 広島生まれ、流山育ち、横浜市都筑区在住。千葉県立東葛飾高校時代には、生徒会長・議長・合唱祭委員長・理科部無線班班長などいろいろ挑戦。科学が大好きで、小さい頃か科学実験や電子工作をしていました。ボーイスカウト富士賞、アマチュア無線2級。大学時代は東工大ScienceTechnoという科学イベントサークルを立ち上げ全国でイベントを実施。日本科学未来館ボランティア1期生で、様々な立ち上げを行う。東京工業大学ではナノマシンでもあるウイルスの構造の研究で修士号取得。現在は株式会社リバネスで教育開発事業を手がける。 国際宇宙ステーションに植物の種をうちあげて、子供達に調査してもらう宇宙教育プロジェクト、等身大のロボットバトルである日テレロボットバトル日本一決定戦、吉本興業とのおもろふしぎラボ、小学生の本格ロボット教室、TEPIA先端技術館など様々な企画開発を担当。 日本科学未来館のボランティアの立ち上げに関わった関係で、全国ミュージアムの知り合いも多く、ロボット、宇宙、ものづくり関係の仲間をどんどん増やしている。

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