リバネスの新刊『大廃業時代の町工場生き残り戦略〜浜野製作所奮闘記〜』10月10日発売

リバネスの新刊『大廃業時代の町工場生き残り戦略〜浜野製作所奮闘記〜』10月10日発売

株式会社リバネス(リバネス出版)の新刊『大廃業時代の町工場生き残り戦略〜浜野製作所奮闘記〜』が、10月10日発売になりました。本書は、リバネスグループの1員であり、今年6月に天皇陛下もご視察にいらした株式会社浜野製作所の代表、浜野 慶一氏の初めての著書です。

2000年、建設中の本社兼工場が全焼するという最悪の事態に見舞われながらも、テレビ・新聞をはじめ多数のメディアに取り上げられ、日本のトップレベルの大学から学生を採用し、海外ベンチャーとも取引を始めるようになった浜野製作所のヒミツとは。「ふつうの小さな町工場、潰れそうだった町工場、息子が跡を継がない町工場にだって、生き残る道がある、成長して明るく働き続ける環境にできる、お客様・地域・スタッフに貢献できる」。そんな希望を浜野氏が自ら語っています。

浜野製作所は、2017年10月に設立40周年を迎える墨田区の町工場で、設立当初は金型製作・プレス加工から始まり、2000年より板金加工、現在では産学連携による新しいものづくりに積極的に取り組んでいます。早稲田大学と墨田区内の中小企業と開発した電気自動車「HOKUSAI」、東京下町の町工場が集結した深海探査船「江戸っ子1号」(内閣総理大臣賞受賞)、日本テレビ番組「ロボット日本一決定戦!」で開発した風神ロボット等、数々の実績を有しています。2014年にはものづくりベンチャー等と町工場をつなぐハブ機能を持った「GARAGE SUMIDA(ガレージスミダ)」を開設しました。
さらに、2016年8月には、リバネスと資本提携を行ない、事業化を目指すものづくりベンチャーの発掘から実際に新しい製品を作り出すまでの一連のプラットフォームをグローバルに拡大しています。
浜野製作所の代表で、本書の著者である浜野 慶一氏は、2018年1月にリバネスが設立した、世界中のベンチャーや大手企業、大学等が抱えるものづくりの課題を解決する町工場集団「スーパーファクトリーグループ」の初代グループ長も務めています。

全国の書店店頭またはAmazonにてぜひお買い求めください。書店店頭にない場合でも、お取り寄せが可能です。

【書籍概要】
商品名:大廃業時代の町工場生き残り戦略 〜浜野製作所奮闘記〜
発行元:リバネス出版(株式会社リバネス)
発行日:2018年10月1日
定価 :本体1,800円+税
サイズ:四六判
ISBN :978-4-86662-029-9

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【この件に関するお問い合せ先】
株式会社リバネス リバネス出版 担当:磯貝
TEL:050-1743-9799(リバネス大阪本社) E-mal:[email protected]