【超異分野学会 大阪2026】ミトコンドリアを元気にすれば、私たちは若返るのか?/2026年9月5日(土)14:30-15:10

リバネスが主催する超異分野学会 大阪2026では、セッション「ミトコンドリアを元気にすれば、私たちは若返るのか?」(セッションパートナー:ダイドーグループホールディングス株式会社)を開催いたします。
歳を重ねると、私たちの体はエネルギーを作りにくくなり、全身の様々な機能が低下する。では、細胞内の発電所といえるミトコンドリアを活性化すれば、老化に抗えるのか?そもそも、抗老化とは何を意味し、何を持って実現したと言えるのか?本セッションでは、ダイドーグループとマイトジェニックによるミトコンドリア活性化食品の共同研究を話の起点に、ミトコンドリア機能、エピジェネティッククロック、健康寿命のつながりを考える。
本セッションのテーマに限らず、様々な切り口から研究者、ベンチャー、企業とともにディスカッションするプログラムをご用意しております。詳しくは、大会ウェブサイトをご参照ください。
ミトコンドリアを元気にすれば、私たちは若返るのか?
日時:2026年9月5日(土)14:30-15:20
場所:ATCホール 会議室(大阪府大阪市住之江区南港北2丁目1−10 O’s南6階)
登壇者

三谷 誠司
未来共創研究所 研究員/大同薬品工業株式会社 開発部(兼務)
酒造業界、分析機器業界、生薬サプリメント業界、派遣業界などで経験を積み、2017年に大同薬品工業株式会社へ入社。
医薬品・医薬部外品の分析法開発や薬事申請業務を担当し、現在は栄養ドリンクなどの処方設計業務に加え、未来共創研究所の兼務研究員として研究活動にも取り組んでいる。20歳になる愛猫の健康寿命維持が日々のテーマ。

谷若 慶人 氏
株式会社マイトジェニック 代表取締役
ミトコンドリア研究を基盤としたヘルスケア事業を展開し、大学発の研究成果を社会へ届けるための商品開発や事業化に取り組む。科学的根拠に基づく健康づくりをテーマに、ミトコンドリアの働きや細胞レベルから考える健康維持、健康寿命の延伸について分かりやすく発信している。研究と産業をつなぐ視点を生かし、企業・医療・教育分野との連携にも積極的に取り組むなど、最先端のライフサイエンスを身近な健康へとつなげる活動を続けている。

仲木 竜 氏
株式会社Rhelixa 代表取締役社長
東京大学大学院 工学系研究科 博士課程修了。博士(工学)。東京大学先端科学技術研究センター・ゲノムサイエンス分野にて学位を取得し、全ゲノム・エピゲノムデータの解析アルゴリズム開発とその応用を専門とする計算生物学者。自身で開発した解析技術に関する方法論を複数発表しており、これまでに多数のオミクス研究プロジェクトに携わり、共著としての学術論文発表にも幅広く関わってきた。2015年、オミクス研究を支援する株式会社Rhelixaを創業。創業以来、13,000件を超える研究案件を支援し、現在は生物学的年齢計測技術「エピクロック®」の研究開発および医療・企業・自治体との社会実装プロジェクトを主導している。

〈モデレーター〉
西山 哲史
株式会社リバネス 知識創業研究センター センター長
筑波大学大学院 生命環境科学研究科 修了。博士(理学)。大学院時代は希少・難治性疾患であるミトコンドリア病の遺伝子治療法の開発研究を専門としていた。リバネスでは海底地形図作成を飛躍的に加速するための技術開発や、石炭コークスをバイオマスから製造する技術とプロセスの開発を進めるプロジェクトの他、大手企業研究所における新規研究テーマの立案と推進など、「新しい研究を創り、進めるための仕組みづくり」を数多く手掛けている。
聴講・参加申し込み受付中
超異分野学会では、アカデミア、ベンチャー、大企業、地域中堅・中小企業、町工場、生産者、自治体、中学・高校生・高専生など多くの皆さまの来場をお待ちしております。
お問い合わせ
本件に関するお問い合わせは以下までお願いします。
株式会社リバネス(井上剛史・宮内)
TEL:03−5227−4198
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