2月2日(土)聖光学院中学校・高等学校の生徒へ、「不可能立体」がテーマの実験教室を届けます

2月2日(土)聖光学院中学校・高等学校の生徒へ、「不可能立体」がテーマの実験教室を届けます

株式会社リバネスは、2/2(土)に、株式会社リバネス 知識創業研究センター セミナールーム(東京都新宿区)にて、聖光学院中学校・高等学校の生徒を対象に、実験教室を実施します。

今回の実験教室のテーマは、「不可能立体」です。
よく見ると実際にはありえない形をしている図形を「不可能図形」と呼びます。下の図は、有名な不可能図形の一つである「ペンローズの三角形」です。

 

こうした図形を実際に立体にすることは文字どおり不可能です。しかし、人間が立体を見るときの「クセ」を利用することで、一定の角度から見るとそのように見える立体、つまり「不可能立体」を作ることができます。

今回の実験教室では、心理学を専攻した講師とともに、人間が立体見るときの「クセ」を眼や脳の仕組みも交えつつ学び、学び得た「クセ」を応用することで実際に不可能立体を自らの手で作ります。

やみくもな試行錯誤だけではなく、背景にある理屈を理解して設計することが、新しいものをつくるときには大切だということに気づける実験教室を目指します。

 

【概要】
日時:2019年2月2日(土) 13時〜17時
場所:株式会社リバネス 知識創業研究センター セミナールーム(新宿区下宮比町1-4飯田橋御幸ビル4階)
対象:聖光学院中学校・高等学校の生徒25名
内容:人の視覚の特徴を体験する実験と、不可能立体の製作

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社リバネス
教育開発事業部
担当:岸本
メールアドレス:[email protected]
TEL:03-5227-4198