サイエンスキャッスル研究費 アサヒ飲料賞の採択チームが決定しました

サイエンスキャッスル研究費 アサヒ飲料賞の採択チームが決定しました

アサヒ飲料株式会社と株式会社リバネスがともに実施しています、サイエンスキャッスル研究費アサヒ飲料賞について、厳正なる審査の結果以下の5チームを採択いたしました。

今回は「『健康・環境・地域共創』などの社会課題に役立ち、未来のワクワクを生み出す研究や開発」をテーマに、全国の中高生による研究を募集し、31件の応募をいただきました。

採択した5チームには、研究費用として資金を助成するだけでなく、アサヒ飲料社の研究者がリバネススタッフとともにアドバイザーとして各チームに1名ずつ付くことで、研究の進め方などの相談を受け付けます。また、12月20日(日)に茨城県守谷市にあるアサヒグループの研究所にて各チームによる研究成果発表会を実施することで研究者たちへ発表の機会も提供します。※
※オンライン形式への切り替え、12月19日(土)へ変更する可能性があります。

アサヒ飲料株式会社ならびに株式会社リバネスは、本取り組みを通し、積極的に教育活動を行い、未来の研究者の卵たちをサポートしてまいります。

採択者
ソバにおける植物共生微生物の活用に関する研究
山形県立村山産業高等学校 代表者:鈴木 千夏

バクテリアセルロースを用いたストローの開発と評価
福島県立福島高等学校 代表者:伊藤英聖

天然酵母の探査
福島県立安積高等学校 代表者:吉田 崚真

ピーマンの苦味成分の調和及び美味しく食べるための研究
洗足学園中学高等学校 代表者:加藤早貴

海洋性細菌による生分解性プラスチックの生産
愛媛大学附属高等学校 代表者:二宮妃奈多

■研究に取り組む様子

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本件のお問い合わせ
株式会社リバネス 森本、金子、福田、立花 [email protected]