フロー反応×AIでナノマテリアル合成を最適化 Accelerated Materials社は、8月20日(木)に関西企業向けオンライン説明会を開催します

【8/20開催|参加無料・オンライン】
ナノマテリアル開発の条件探索・スケールアップをどう加速する?
フロー反応×AIを組み合わせた次世代材料開発プラットフォーム
「合成条件の探索に時間がかかる」
「ラボから量産へのスケールアップが難しい」
「AI・自動化を材料開発に取り入れたい」
そんな課題を持つ材料・化学分野の研究開発担当者に向けて、Accelerated Materials社が開発するフローリアクター「Kシリーズ」と機械学習ソフトウェア「AMLearn」を紹介するオンラインセミナーを開催します。
当日は、技術の仕組みだけでなく、実際の活用事例や、日本企業との共同研究・技術導入の可能性についても紹介します。
【このセミナーでわかること】
✓ フロー反応によるナノマテリアル合成の考え方
✓ AI・機械学習を用いた条件探索・最適化
✓ ラボから生産へつなげるスケールアップ
✓ 自社テーマへの導入・共同研究の可能性
8月20日(木)16:00–17:00
オンライン|参加無料
申込締切:8月20日(木)12:00
お申込みは、こちら
フロー反応とAIを組み合わせたAM社の技術
AM社は、フロー反応技術とAI・機械学習を組み合わせた独自のプラットフォームを開発しています。リアクターによる連続的な材料合成と、機械学習を用いた実験条件の探索・最適化を連動させることで、ナノマテリアルの研究開発を加速します。
また、ラボスケールで得られた合成条件を生産スケールへ展開することを見据え、材料開発に要する時間と試行回数の削減を支援します。
カタログは、こちら 是非、ご参考ください。
関西企業向けオンライン説明会
AM社は2026年9月5日に開催される超異分野学会大阪2026に出展し、日本企業との共同研究や事業連携に向けた技術紹介を行う予定です。これに先立ち、関西地域の企業を対象としたオンライン説明会を8月20日(木)に開催します。本説明会では、AM社の技術概要や導入事例、共同研究の可能性を紹介するとともに、大阪超異分野学会での実機デモンストレーションや個別相談へつなげる機会とします。
新素材・ナノマテリアルの研究開発、合成プロセスの効率化、自動化、スケールアップに関心のある企業・研究機関の皆様は、ぜひご参加ください。

開催概要
- 日時:2026年8月20日(木)16:00~17:00
- 形式:オンライン
- 対象:関西地域の企業・研究機関等
- 参加費:無料
- 申込方法:https://id.lne.st/project/am-technical-seminar/regist/basic_info/1
- 申込締切:【申込締切】2026年8月20日(木)12:00
プログラム(予定)
16:00–16:05 イントロダクション
16:05–16:25 Accelerated Materials社の技術紹介
16:25–16:40 導入・共同研究事例
16:40–16:50 9/5大阪での実機デモ・連携機会の紹介
16:50–17:00 質疑応答
〜これまでの技術ショーケース開催報告〜
第1回技術ショーケース(2026年3月17日に実施)
第2回技術ショーケース(2026年6月23日に実施)
本イベントには、研究者や企業担当者など約20名が参加しました。当日は、AM社が開発する独自のフローリアクター「Kシリーズ」と、機械学習ソフトウェア「AMLearn」のデモンストレーションを実施しました。
半導体、医薬品、エネルギーをはじめとする幅広い分野の参加者が集まり、ナノマテリアルの合成条件を効率的に探索・最適化する技術について、活発な意見交換が行われました。

第2回技術ショーケースの様子

第2回技術ショーケース集合写真
お問い合わせ
株式会社リバネス
研究開発事業部
担当:井藤賀 操、髙橋 宏之
E-mail:[email protected]
