【丸幸弘、登壇決定!】9月7日開催「海外展開を、事業成長につなげるには?」にモデレーターとして登壇

株式会社リバネスは、「仙台グローバルスタートアップ・ハブ業務」の一環として、海外展開に関心を持つスタートアップや企業を対象とした「グローバルビジネスセミナー2026」を開催しています。本年度は、海外で事業を展開するための考え方や実践事例を取り上げる全7回のセミナーを予定しています。
9月7日(月)に開催する第2弾のテーマは、「海外展開を、事業成長につなげるには?」です。このたび、株式会社リバネス 代表取締役 グループCEOの丸 幸弘が、モデレーターとして登壇することが決定しました。
当日は、株式会社七十七銀行 執行役員市場国際部長の野村 敦氏と、UntroD Capital Asia Pte. Ltd. 取締役の熊本 大樹氏をお迎えし、地域金融機関・投資家の視点から、海外展開をどのように捉えているのか、どのような支援が可能なのか事例を交えて話します。
世界各地でディープテックの発掘や事業創出に取り組んできた丸が、両氏の経験や知見を引き出しながら、海外で得た機会を事業成長につなげるためのポイントを探ります。すでに海外展開を進めている方はもちろん、これから検討を始めたい方も、ぜひご参加ください。
モデレーター

株式会社リバネス
代表取締役 グループCEO
丸 幸弘
東京大学大学院農学生命科学研究科博士課程修了、博士(農学)。2002年、大学院在学中に理工系大学生・大学院生のみで株式会社リバネスを設立。国内外の研究者、スタートアップ、町工場、大手企業、金融機関などをつなぎ、世界各地のディープテックを活用した事業創出に取り組んでいる。
登壇者

株式会社七十七銀行
執行役員市場国際部長
野村 敦 氏
1997年東北大学経済学部卒業後、国内大手金融機関を経て2008年に七十七銀行に入行。法人営業、国際業務、支店長、監査部門を経て2024年6月に市場国際部長に就任。同部にて海外現地法人を含めたお取引先の海外ビジネス支援および外国為替決済部門等を担当。

UntroD Capital Asia Pte. Ltd.
取締役
熊本 大樹 氏
2019年、UntroDに新卒1期生として参画。2020年より東南アジアのディープテックスタートアップに投資するグローバルファンドの立ち上げを主導し、2022年にUntroD Capital Asiaを設立。2023年取締役就任、2024年からはグローバル2号ファンドの組成・投資を率いる。日本とASEANを中心に約20社のディープテック(ヘルスケア・エネルギー・マテリアル)に投資し、日本企業・政府機関と連携した共同出資や東南アジア企業の日本進出支援も推進。慶應義塾大学卒、シンガポール金融庁(MAS)認定ファンドマネージャー。
開催概要
| イベント名 | グローバルビジネスセミナー2026 第2弾 |
|---|---|
| テーマ | 海外展開を、事業成長につなげるには? 〜地域金融機関・投資家と考える、海外挑戦の次の一手〜 |
| 日時 | 2026年9月7日(月)15:00〜16:30(14:45開場) |
| 会場 | アーバンネット仙台中央ビル 4F カンファレンスルームC 宮城県仙台市青葉区中央4丁目4−19 |
| 対象 | 海外展開に関心のあるスタートアップ、企業、研究者、支援機関等 |
| 参加費 | 無料 |
※本プログラムは、「仙台グローバルスタートアップ・ハブ業務」の一環として実施します。
