フィリピン・ディープテックツアー

人口1億、平均年齢23歳、エネルギーに溢れた可能性を秘める国をベンチャーを通して俯瞰する

政情不安、汚職の問題、インフラ不足がかつて不安視されていたフィリピンは、ドゥテルテ大統領の下で急速に経済発展に向けた礎を築いています。英語を公用語とし、若き人材の宝庫であるフィリピンは、今後、大きな発展を遂げる可能性があります。

本ツアーでは、現地政府機関、企業、大学インキュベーターやスタートアップの訪問を通して、東南アジアの中で最も日本に近く、一方で、多様な課題を抱えるフィリピンでこそ創発し得る新たなビジネスの潮流を体感します。最終日には、フィリピンの大学発スタートアップ、教育・研究機関、企業が一堂に会し、分野を超えたプロジェクトの創出を議論する「Hyper Interdisciplinary Conference in the Philippines 2019」にもご参加いただけます。

また、参加者の方々のニーズに応じて、各訪問先の研究者やベンチャー企業へ、自社のプレゼンテーションの機会を提供もいたします。事前ヒアリングを行うことで、参加者の学びを最大化します。

【実施日程】

2019年12月4日(水)〜7日(土)

申込締切:2019年11月8日(金)17:00

※ 12月7日(土)はフィリピン国内のリアルテックスタートアップ、大学、教育・研究機関、企業が分野を超えて集う「Hyper Interdisciplinary Conference in the Philippines 2019」の見学

【対象】

○ 経営企画・新規事業創出をご担当の方
○ フィリピンへ進出を考えている企業の方
○ イノベーションエコシステムを構築したい自治体や大学の方

【特徴】

○ フィリピンの国家戦略の変遷や注力領域がわかるフィリピン人コミュニケーターの講義
○ 会社経営の経験が豊富な講師陣が行うファシリテーション
○ 現地訪問先のキーパーソンと出会い、提案プレゼンを行う機会の提供
*リバネスコミュニケーターによるプレゼンテーション支援あり

【訪問先の例】

University of the Philippines Dilliman

フィリピンのトップ大学であるフィリピン大学のディリマン校にて、政府機関Department of Science and Technologyの所管で設立された大学内のInnovation Hubを訪問し、フィリピン大学発ベンチャーを通じてフィリピンのディープイシューを知る。

QBO Innovation Hub

政府機関Department of Trade and Industryの出資を受けて、フィリピンのベンチャーインキュベーションの中軸を担うQBOのマカティ中心部のベンチャーシェアオフィスを訪問し、フィリピンのベンチャーエコシステムの実情を学ぶ。

Challenergy Inc.

日本発のディープテックベンチャーの先駆けとして、フィリピンで台風条件下での風力発電の実証試験に挑む株式会社チャレナジーの支社を訪問し、日本企業がフィリピンのディープイシューの解決に対して進出する現場の肌感を学ぶ。

Hyper Interdisciplinary Conference in the Philippines 2019 

フィリピン国内のリアルテックスタートアップ、大学、教育・研究機関、企業が分野を超えて集う、フィリピン初のリバネスの「超異分野学会」を見学し、異分野融合によるフィリピンのディープイシュー解決のための具体的なビジネス開発と次のアクションを探る。

<本ツアーのファシリテーター>

株式会社リバネス 国際開発事業部

田島 和歌子

電気通信大学大学院修了 修士(分子生物学)。大学院時代にリバネスにてインターンシップに参加。卒業後は商社に勤務する。その後2014年から青年海外協力隊にて大洋州の島国サモアの中高等学校にて理数科教員として教壇に立つ。2016年に帰国し、11月に株式会社リバネスに入社。現在はフィリピンを中心とした東南アジアの起業家支援事業や、国内外の教育事業に携わる。

株式会社リバネス 国際開発事業部

神藤 拓実

横浜国立大学大学院 博士後期課程修了 博士(工学)。専門は色素化学。2017-19年 横浜国立大学 高大接続・全学教育推進センター 助教。2019年4月に株式会社リバネスに入社し、現在は、東南アジアのものづくり課題を日本の町工場や企業と連携して解決し、ビジネス化を図るプロジェクトの他、国内外の教育・研究事業に携わる。

【参加費用】


ツアープログラム参加費:お一人様 400,000円(税別
15名限定のツアーです。お早めにお申し込みください。

※渡航や宿泊は各自でご手配ください。
※推奨ホテルは、City Garden Grand Hotelです。行程中の集合・解散も、同ホテルロビーとさせていただきます。マニラのニノイ・アキノ国際空港からタクシーで約30分の道程です。現地の交通は、タクシー配車アプリであるGrabをお使い頂けると便利です。

※推奨航空便としてツアーの全行程にご参加頂ける以下の航空便(羽田発着)をご案内します。

12月4日(水)-16:00 現地入り 12月7日(土)18:00 現地解散
ANA(4泊5日) NH869 12月4日(水) NH5334 (PR) 12月8日(日)
   HND 09:55 − MNL 13:30  MNL 08:55 − HND 14:00

 

※参加費に含まれるもの

・現地移動交通費(行程中、朝の集合から各所訪問を経て夕方の解散(どちらも集合場所のホテルロビーを起点)までの移動はマイクロバスで団体行動となります) 
※最終日のみ、イベント会場(Hyper Interdisciplinary Conference会場)にて解散
・現地食費(4日間の昼食費用と、2日分の夕食費用はリバネスが負担いたします。夕食に関しては、1日目水曜日・3日目金曜日にご参加者の皆様との会食を予定しております。)

参加を希望される、もしくはリバネススタッフによる詳細のご案内がご希望の方は、以下の「申し込みはこちら」ボタンより、フォームにご記入をお願いします。

本プログラムに関するお問合せ先

株式会社リバネス 国際開発事業部
電話:03-5227-4198
email:[email protected]
担当:秋永